ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

●人間の運命は

 人間の運命は車輪のようなもので、くるくると廻りつつ、同じ者がいつまでも幸運であることを許さぬものです。

―― ヘロドトス [wiki]

  • いつまでも若く

     いつまでも若くありたいと思うならば、青年の心をもって心としなければならない。

    ―― グラッドストン [wiki]

  • 人間は

     人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、変化しやすく不確定である。人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか? 人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 結婚は個人を孤独から救い

     結婚は個人を孤独から救い、彼らの家庭と子供を与えて空間の中に安定させる。生存の決定的な目的遂行である。

    ―― ボーヴォワール [wiki]

  • 人を許すは

     人を許すはよし。忘れることはさらによし。

    ―― ブラウニング [wiki]

  • 女の寛恕のなかには

     女の寛恕のなかには美徳がある。しかし男の寛恕のなかにあるのは悪徳である。

    ―― アルフレッド・カビュス


    【寛恕】かんじょ
    1 心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。
    2 過ちなどをとがめだてしないで許すこと。「御―を請う」

●わが禍は

 わが禍は貧乏と恋。貧乏は容易に耐えるが、キュプリスの火は耐え切れぬ。

―― 不明(ギリシア詩歌集)

※キュプリス:アプロディテ(愛と美と性を司るギリシア神話の女神)

  • 禍福は

     禍福は天上より出ずるにあらず、地中より出ずるにあらず、おのれ自ら之を生ずるなり。

    ―― 説苑(中国、前漢代の説話集)

  • 知識のない熱心さは

     知識のない熱心さは、光のない火である。

    ―― レイ [wiki]

  • 男性が

     男性が最もよくまた効果的に働くのは女性が彼の血管に少しばかりの火を点じたときである。女性もまた愛を感じなければ喜びをもって家事をなしうるものではない。

    ―― ロレンス [wiki]

  • 夫婦の生活の灯は

     夫婦の生活の灯は、一生涯を通じて一本のローソクでは足りない。最初のローソクの火が消えかかると、新しいローソクを持って来て、その火を移し、そのローソクが消えかかると、また別のローソクを持ってその火を移す。

    ―― 志賀直哉 [wiki]

  • 火が光の

     火が光のはじめであるように、つねに愛が知識のはじめである。

    ―― カーライル [wiki]

●エロスは

 エロスは詩人を作る。たとえ以前は詩心のなかった者でも。

―― エウリピデス [wiki]

  • 人間の中に

     人間の中に偉大な者といっては、詩人、司祭、兵士しかない。歌う者と祝福する者と、犠牲を捧げ、またみずから犠牲とする者と。

    ―― ボードレール [wiki]

●賢人は

 賢人は敵から多くのことを学ぶ。

―― アリストパネス [wiki]

  • 長い話を切り詰めて

     長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である。

    ―― エウリピテス [wiki]

  • 賢明な人の

     賢明な人の目と舌と耳と心は、胸底深くにある。

    ―― テオグニス [wiki]

  • いかなる賢人にも

     いかなる賢人にも他人の忠言が必要であり有効な時がある。

    ―― T・A・ケムピス [wiki]

  • 人間はおのおの他人の中に

     人間はおのおの他人の中に自分を映す鏡を持つ。そして、その鏡により自己のもろもろの罪過や欠点や、その他のあらゆる種類の悪い方向を見て、わが身をかえりみ、正すことのできるものこそ賢人といわれるに価するものである。

    ―― カトー

  • 真の信仰とは

     真の信仰とは、何曜日に精進ものを食べ、何曜日に教会へいって、どんな祈りをささげるか、ということを知ることでなく、つねにすべての人を愛して、正しい生活をいとなみ、つねに自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。ここに真の信仰がある。ほんとうの賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、つねにこの信仰を教えてきたのである。

    ―― トルストイ [wiki]

●長い話を切り詰めて

 長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である。

―― エウリピテス [wiki]

  • 行動は

     行動は知識の適切なる果実である。

    ―― フラー [wiki]

  • 汝自身を知れ

     <汝自身を知れ>という格言は適切なる言にあらず。<他のひとびとを知れ>という言がより実用的なり。

    ―― メナンドロス [wiki]

  • 話をすることは

     話をすることは、舌ではなく頭脳の運動でなければならない。

    ―― アヴェブリー

  • 十二、三歳の少女の話を

     十二、三歳の少女の話を、まじめに聞ける人をひとりまえの男というべし。

    ―― 太宰治 [wiki]

  • 話上手の

     話上手の第一の要素は真実、第二は良識、第三は上機嫌、第四は頓知。

    ―― ウイリアム・テンプル

●賢明な人の

 賢明な人の目と舌と耳と心は、胸底深くにある。

―― テオグニス [wiki]

  • 上目を用うれば

     上目を用うれば、下観を飾る。上耳を用うれば、則ち下声を飾る。

    ―― 韓非子 [wiki]

  • 良薬は

     良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行ないに利あり。

    ―― 孔子 [wiki]

  • 論争には

     論争には耳を傾けよ。だが論争の仲間入りをするな。いかなる些細なことばの中にも、怒りや激情を吹きこむことを警戒せよ。

    ―― ゴーゴリ [wiki]

  • 賢人は

     賢人は敵から多くのことを学ぶ。

    ―― アリストパネス [wiki]

  • 長い話を切り詰めて

     長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である。

    ―― エウリピテス [wiki]

●ソクラテスは

 ソクラテスは、みんなは食わんがために生きているが、私は生きんがために食うという点で違っているのだとよく言っていた。

―― アテナイオス [wiki]

  • 大人物と小人物の差異は

     大人物と小人物の差異は、一度意を決すれば死ぬまでやりとげるという覚悟があるかないかにある。

    ―― シェリング [wiki]

  • 斃れた親を

     斃れた親を喰い尽して力を貯える獅子の子のように、力強く勇ましく、私を振り捨てて人生に乗り出していくがいい。

    ―― 有島武朗 [wiki]

  • 人は

     人は、他人と違っているのと同じくらい自分自身とも違っている時がある。

    ―― ラ・ロシュフコー [wiki]

  • 社会の大多数と

     社会の大多数と違った考え方をする作家の存在は、その社会にとって価値ある財産でこそあれ、決して不名誉や汚点でない、ということが、彼らには全然わからないのだ。

    ―― ソルジェニーツィン [wiki]

  • 自分と意見のちがう同志たちと

     自分と意見のちがう同志たちと団結し、いっしょに仕事をしていくように注意することである。

    ―― 毛沢東 [wiki]

●すぐに古びてしまう

 すぐに古びてしまうものは何かと問われて、「感謝だ」と彼(アリストテレス)は答えた。

―― ディオゲネス・ラエルティオス [wiki]

  • 悪口をいったら

     悪口をいったら、すぐあなた自身の悪口をいわれていると思え。

    ―― ヘシオドス [wiki]

  • 今できないことは

     今できないことは十年たってもできない。思いついたことはすぐやろうじゃないか。

    ―― 市川左団次 [wiki]

  • 多くの失錯は

     多くの失錯は意とするに足らぬ。むしろ天の忠告として感謝すべきである。

    ―― J・ラボック

  • 感謝は

     感謝は当然支払われるべき義務である。しかしだれもそれを期待する権利をもっていないところの義務である。

    ―― J・J・ルソー [wiki]

  • 自分の生命を

     自分の生命を打ち込むことのできる仕事をもっているものは幸福である。そこに如何なる苦難が押し寄せようとも、たえざる感謝と新しき力のもとに生きていくことができる。生命は仕事とともに不滅である。

    ―― 九条武子 [wiki]

●喉がかわいている者には

 喉が渇いている者には、千万の賢い忠告よりは、一杯飲ませる方が大きな喜びになる。

―― ソポクレス [wiki]

  • 渇しても

     渇しても盗泉の水を飲まず。熱しても悪木の陰に息わず。

    ―― 陸機 [wiki]

  • 人間の間にあって

     人間の間にあって渇しないためにはあらゆる盃から飲むことを学ばねばならぬ。人間の間にあって純潔を保とうと思う者は汚れた水でからだを洗うことも心得ねばならぬ。

    ―― ニーチェ [wiki]

  • 善を見ては

     善を見ては渇する如くし、悪を見ては聾するが如くす。

    ―― 太公望 [wiki]

  • 私たちは苦悩を

     私たちは苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩をいやされる。

    ―― M・プルースト [wiki]

  • 人間にとりて

     人間にとりて、ことばは苦悩を癒す医者なり。なぜならば、ことばのみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。まことのことばこそ、古の賢者達は<妙薬>と呼ぶ。

    ―― メナンドロス [wiki]

●神々の

 神々の愛する者は若くして死ぬ。

―― メナンドロス [wiki]

  • 親子夫婦の愛こそ

     親子夫婦の愛こそ第一の道であり、国民全体の義務とその結合関係です。これらの道は神々からきております。その他の道は人間の作ったものでございます。

    ―― ヴォルテール [wiki]

  • 睡眠は

     睡眠は労働なくしても神々が与えてくれる。だが労働すればそれは三倍も甘美になる。

    ―― ウェーベル

  • 信仰は

     信仰は扉を閉されれば、迷信となって窓へはいってくる。神々を追い払うと、幽霊がやってくる。

    ―― ガイベル [wiki]

  • 若いときには

     若いときには、われわれは愛するために生きる。年齢が進むと生きるために愛する。

    ―― テヴルモン

  • 晴れた空

     晴れた空、清い空気、嫩い草、愛らしい小鳥、自然は限りない美の世界である。

    ―― ドストエフスキー [wiki]