●人間が
人間が人間として生きなかったというぐらい恥ずかしいことはない。
―― 山本有三 [wiki]
- 二つのものは
二つのものは知性の恥なり。語るべきときに黙し、黙すべきときに語るな。
―― サアディー [wiki]
- 非難や嘲笑を恐れて
非難や嘲笑を恐れて、自分の計算を狂わせたりしたら、それこそもっとも卑怯者になってしまう。祖国のために恐れることは、少しも恥ではない。人々の意見や攻撃をきいて自分の意見を翻すのは、責任のある人間の態度ではなく、奴隷の仕草である。
―― ファビウス
- 友人に不信をいだくことは
友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりもっと恥ずべきことだ。
―― ラ・ロシュフコー [wiki]
- 恥を知るひとびとは
恥を知るひとびとは、殺されるより救われる者多し、されど逃ぐるひとびとには、名誉も安全もなし。
―― ホメロス [wiki]
- 人間の生活には
人間の生活には目的はない。生きていること、そのことがすなわち目的である。
―― アルツィバシュフ
- どんなときでも
どんなときでも人間のなさねばならないことは「たとえ世界の終末が明日であっても、自分は今日リンゴの樹を植える」ことだ。
―― ゲオルギー
※コンスタンチン・ゲオルギー
- 人は働くために
人は働くために創造せられた。瞑想し感じまた夢みるためではない。
―― カーライル [wiki]
- 如何に弱き人と雖も
如何に弱き人と雖も、その全力を単一の目的に集中すれば必ずその事の成し得べし。
―― 春日潜庵
※儒学者 - 人生の大目的は
人生の大目的は知識ではなくて行動である。
―― T・ハクスリー [wiki]
- 人生のいろいろな楽しみは
人生のいろいろな楽しみは、それを主要な目的とするのではなく、通りすがりにそれを味わうときにはじめて、人生を楽しいものにしてくれる。
――いったんそれを人生の目的としてしまえば、とたんにそれだけでは物足らない気がしてくる。楽しみなどというものは、細かく吟味すれば必ずボロが出てくるものだ。幸福になる唯一の道は、幸福さでなく、なにかそれ以上のものを人生の目的にえらぶことである。―― ジョン・スチュアート・ミル [wiki]




