●過去を顧みるなかれ
過去を顧みるなかれ、現在を頼め。さらに雄々しく未来を迎えよ。
―― ロングフェロー
- 「時」の歩みは
「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のようにはやく飛び去り、過去は永久に静かに立っている。
―― シラー [wiki]
- 相談するときは
相談するときは過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。
―― ジューベール [wiki]
- 過去を思い
過去を思い、現在に働き、未来に楽しむ。
―― ディズレーリ [wiki]
- われわれは現在だけを
われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。
―― アラン [wiki]
- 私の現在が
私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。
―― 本田宗一郎 [wiki]
- 現在は過去以外の
現在は過去以外の何ものも含んでいない。そして、結果のなかに見出されるものは、既に原因のなかにあったものである。
―― ベルグゾン [wiki]
- 現在われわれは悪い時期を通過している
現在われわれは悪い時期を通過している。事態はよくなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかしわれわれが忍耐し、我慢しさえすればやがてよくなることを、わたしはまったく疑わない。
―― チャーチル [wiki]
- いま敵であるひとも
いま敵であるひとも、いつかは自分の友だちになるかもしれないと考えて、憎むのもほどほどにしなければならない。
―― ソフォクレス [wiki]
- 人間は
人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、変化しやすく不確定である。人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか? 人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
―― ニーチェ [wiki]
- 現在、一つを持っているほうが
現在、一つを持っているほうが、未来において二つ持つよりも値打ちがある。一方は確実だが、一方はそうではないから。
―― ラ・フォンテーヌ [wiki]




