ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●老人は

 老人は一日をもって十日として日々楽しむべし。常に日を愛惜して一日もあだに暮すべからず。

―― 貝原益軒 [wiki]

  • 成年重ねて来たらず

     成年重ねて来たらず、一日再び晟(あした)なりがたし。時に及んで勉励すべし、歳月人を待たず。

    ―― 陶淵明 [wiki]

  • 年をとるにつれて

     年をとるにつれて、我々は時間の価値についての感覚を鋭くする。実際、他のなにものも何の重要さもないように思われる。そして我々は時間のけちん坊になる。

    ―― ウィリアム・ハズリット

  • 光陰は矢のごとく

     光陰は矢のごとく、とりかえすすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。

    ―― ヴィヨン [wiki]

  • 時は

     時はよく用いるものには親切である。

    ―― ショウペンハウエル [wiki]

  • 何をなすべきか

     何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 少年の頃は

     少年の頃は打ち解けず、反抗的、
     青年の頃は、高慢で、御しにくく、
     おとなになっては、実行に励み、
     老人になっては、気軽で、きまぐれ――
     君の墓石にはこう記されるだろう。
     確かに、それが人間なのだ。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 貧困とかその他もろもろの

     貧困とかその他もろもろの不運のばあいには、友だちは唯一の避難所と考えられる。また友だちは、若者たちにとっては過失を起こさせないための、老人たちにとってはその世話や老衰によるはたらきの不足をおぎなうための助けとなり、働きざかりの人たちのためにはいろいろのうるわしい行為をするための助けとなる。

    ―― アリストテレス [wiki]

  • その老人は

     その老人は死ぬ一寸前に、わたしに云った。わしはこれで百年も生きてきたことになるが、別にこれといった不足もおぼえず、ただ体だけはどうにもいうことをききませぬ、と。そのうちこの男は、フィレンツェのサンタ・マリア・ヌォーヴァ病院の寝台の上に座ったまま身動きもせず、何の騒ぎもなく、この世から去っていった。
     かくまでに甘い死の原因は何であったかを確かめようとして、解剖したのであるが、(やってみると)血管は固く、乾からびていたが、血管は詰まっていた。屍体には脂肪がなく、しめり気がなかった。二歳になる子どもでは、この反対のことがみられた。

    ―― レオナルド・ダ・ビンチ [wiki]

  • 老人は

     老人は数年前の事において往々錯誤あり、今みだりに人に語らば少差を免れず、或は障害をなさむ、慎まざるべからず。

    ―― 佐藤一斎 [wiki]

  • 老人は

     老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず。

    ―― ヒポクラテス [wiki]

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