●この道いかに正しくとも
この道いかに正しくともいまだわが国にては行われず、したがって当代に志を述べんとするものは用うべからず。
―― 吉田松陰 [wiki]
- レジャーの
レジャーの少ない国に高い文化は育たない。
―― H・ビーチャー [wiki]
- 我ら一たび
我ら一たび全く愛の国に踏み入らんか、この世がどんなに欠けたものであろうとも、なお此処は美しく豊かなものとなる。この世はもっぱら愛を生きるための機会から成り立っているからである。
―― ヒルティ [wiki]
- 他の国々を
他の国々を見れば見るほど、私は母国を愛するようになる。
―― スタール夫人 [wiki]
- 富んでいる者が
富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい。
―― イエス・キリスト [wiki]
- 国内の一番とるに足りぬ者でさえ
国内の一番とるに足りぬ者でさえ正義の鎧に身を固めた時は、不正の大軍勢より強い。
―― ブライアン [wiki]
- あるものを正しく判断するためには
あるものを正しく判断するためには、それを愛した後、いくらか離れることが必要だ。それは国についても、人間についても、そして自己自身についてもほんとうである。
―― ジード [wiki]
※アンドレ・ジッド
- なんのために
なんのためにあなたたちは生きているのですか。国のためですか、家のためですか、親のためですか、夫のためですか、子のためですか、自己のためですか。
愛するもののためですか、愛するものをもっておいでですか。―― 武者小路実篤 [wiki]
- 己がまず進むべき地に進み
己がまず進むべき地に進み、「われにつづけ」と言ってこそ人も進んでくるのである。真に人を進ましめる道はこのほかにない。
―― 蒲生氏郷 [wiki]
- わたしの前に
わたしの前に道はない。わたしのうしろに道ができる。
―― 高村光太郎 [wiki]
- あるのは目標だけだ
あるのは目標だけだ。道はない。われわれが道とよんでいるものは、ためらいにほかならない。
―― カフカ [wiki]




