●仕事が
仕事が楽しみならば人生は極楽だ、仕事が義務ならば人生は地獄だ。
―― ゴーリキー [wiki]
- それ浄土というも
それ浄土というも、地獄というも、外には候わず、ただ我等が胸の間にあり。これを悟るを仏という、これを迷うを凡夫という。
―― 日蓮 [wiki]
- 余が宗教を信ずるは
余が宗教を信ずるは天国または極楽に行かんがためにあらず。人らしき人たらんがためなり。
―― 内村鑑三 [wiki]
- 私は進歩を
私は進歩を信ずる。人類が完全な幸福にいたるべき運命を持っていることを。それゆえに、神が人間をただ苦しめるために創り出したと妄想する、いたずらな信心家たちより、自分は、はるかに神について大きな考えを持っている。最後の審判の日に天上に現れるという信心家どものいうあの極楽の状態を自由な政治と産業の設備の恵みによって、この地上に打ちたてたいと思うのだ。
―― ハイネ [wiki]
- ランプがまだ燃えているうちに
ランプがまだ燃えているうちに、
人生を楽しみ給え。
しぼまないうちに、
ばらの花を摘み給え。―― ウステリ [wiki]
- 自分に欠けているものを
自分に欠けているものを嘆くのではなく、自分の手元にあるもので大いに楽しむ者こそ賢明である。
―― エピクテトス [wiki]
- 過去を思い
過去を思い、現在に働き、未来に楽しむ。
―― ディズレーリ [wiki]
- 心は非常に楽しむべし
心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- 水を飲んで
水を飲んで楽しむ者あり。錦の衣きて憂うる者あり。
―― 中根東里
- 他人の生活と
他人の生活と比較することなく、汝自身の生活を楽しめ。
―― コンドルセ [wiki]
- この山を登らんとする者
この山を登らんとする者、
麓にては大いなる苦しみにあわん。
されど登るにつれそは減ずべし。
そのゆえに、辛苦も愉しみになりつるとき、
登ることいとやさしくみえて、
速き流れを小舟にて下るがごとし。―― ダンテ [wiki]




