●われわれの多数は
われわれの多数は、他のヒツジどものやることに支配されてばかりいる愚かなヒツジによくにている。その愚かなヒツジは、先導者が橋の右がわをわたって川に落ちるのを見ていながら、自分もそのあとにしたがって、川に落ち込むのである。先導者が落ちたら、自分は左がわをいけばよい。ただそれだけの注意と独創力が必要なのだ。しかし、多数のものはそのことに気づかない。
―― ハースト
- 社会の大多数と
社会の大多数と違った考え方をする作家の存在は、その社会にとって価値ある財産でこそあれ、決して不名誉や汚点でない、ということが、彼らには全然わからないのだ。
―― ソルジェニーツィン [wiki]
- 最大多数の
最大多数の最大幸福を得る行動が最善である。
―― ハッチスン [wiki]
- 良兵の
良兵の少数は多兵にまさる。
―― クロムウェル
- 最も偉大な人とは
最も偉大な人とは、日常の小さなことを軽蔑する人ではなくて、それらの事柄を細心の注意をもって改善する人のことである。
―― スマイルズ [wiki]
- 談話の際は
談話の際は誰に話すか。何を話すか。どこで話すかに注意せよ。
―― ホラチウス [wiki]
- 自分を知りたいと思ったら
自分を知りたいと思ったら、他人と他人の仕事に注意することである。他人を知りたいと思ったら、自分の心のなかをのぞきこめばいよい。
―― シラー [wiki]
- 人間は、他人の
人間は、他人の心のなかにあることを観測しないために不幸になることはほとんどない。しかし、自分の心の動きを注意しない人は必ずや不幸におちいる。
―― アラレソウス
- 自分の食べるものに
自分の食べるものに、なんらの注意も払わなかったり、そのような態度をわざと見せびらかすひとびとは、食物に関して教養のないひとびとである。わざと人類の水準の上にぬきんでることを拒もうとするひとびとだ。
―― グールモン
※レミ・ド・グールモン(一八五八~一九一五)
フランスの評論家・小説家 - 我らの喜びは
我らの喜びは我らの行為にある。だから我らの最善の行為は我らの最高の幸福である。
―― ヤコービ [wiki]
- なにはともあれ
なにはともあれ、われわれはわれわれの畑を耕さねばなりません。
―― ヴォルテール [wiki]




