●死んだら
死んだら葬儀屋も悲しんでくれるくらいに一生懸命生きよう。
―― マーク・トウェイン [wiki]
- 死は人間を
死は人間を泣かせるものである。にもかかわらず人生の三分の一はねむりの中に過ごされる。
―― バイロン [wiki]
- 身には疾あり
身には疾あり、胸には愁いあり、悪因縁は逐えども去らず、未来に楽しき到達点の認められるゝなく、目前に痛き刺激物あり、慾あれど銭なく、望みあれど縁遠し、よし突貫して此逆境を出んと決したり。
―― 幸田露伴 [wiki]
- 心ある人は
心ある人は時間の損失を最も悲しむ。
―― ダンテ [wiki]
- 完全に孤立した
完全に孤立した人間は存在しない。悲しんでいる人は、他人をも悲しんでいる。
―― サン・テグジュペリ [wiki]
- 何か悲しいことのあるとき
何か悲しいことのあるとき、あたたかい寝床に身を横たえるのはよいものである。……だがそれよりもさらによい寝床、神々しい香気の馥郁としてこもっている寝床がある。それは、やさしくて深く、測り知ることさえできないわれわれの友情のことである。
―― プルースト
※【馥郁】(ふくいく)良い香りがたちのぼるさま - 死を決するの
死を決するの何の難きことやある。ただ死すれば足る。難きは死地にありて生を決するにある。
―― 河村瑞軒 [wiki]
- 私が一つの欲望をもつかぎり
私が一つの欲望をもつかぎり、私は生きる一つの理性をもつ。満足は死である。
―― バーナード・ショウ [wiki]
- 僕が死を考えるのは
僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない、生きるためなんだ。
―― マルロー
※アンドレ・マルロー
フランスの作家 - 僕には死んでいくことは
僕には死んでいくことは少しもこわくない。いま自然に死んでゆけるのだったら、どんなにうれしいか、とまで思っている。だが、僕もこうして人間に生まれて来たんだから、やはり、何か生き甲斐が感じられるまで生きている義務はあると思う。
―― リンカーン [wiki]
- 死はイメージを
死はイメージを欠いているから想像できない。死は思想を欠いているから考えられない。さればわれわれは永遠に生きる者であるかのように生きなければならない。
―― モロア
※フランスの小説家(?)




