●自然は
自然は一巻の書物であり、神がその著者である。
―― ハーヴェイ [wiki]
- わたしはすべての
わたしはすべての自分の書物を閉じてしまった。そのなかでただ一冊だけすべての人間の眼に対して開かれたものがある。それは自然という書物である。この偉大で崇高な書物によってこそ、わたしはその神聖な作者に奉仕し、その作者を崇拝することを学ぶのだ。
―― ルソー [wiki]
- 尽く書を信ずれば
尽く書を信ずれば書無きに如かず。
―― 孟子 [wiki]
- 書物なき部屋は
書物なき部屋は、魂なき肉体の如し
―― キケロ [wiki]
- 他人の書物を
他人の書物を読むことに時間を費やせ。他人が辛苦したものによって容易に自己の改善をなしとげられうる。
―― ソクラテス [wiki]
- 学問のある女たちは
学問のある女たちは、書物を時計かなんかのように使う。つまり、それを持って歩くのは、たいていは止まっていようと、太陽に正しく合っていなかろうと、ただひとに見てもらうためなのである。
―― カント [wiki]
- 真理の
真理の司祭でありたいと思う青年諸君。君たちに先立つ大家たちを心を傾けて愛されよ。しかしながら、君たちの先輩を模倣せぬように戒めよ。伝統を尊敬しながらも、伝統が含む永久にあるものを識別することを知れ。それは「自然の愛」と「誠実」とである。これは天才のふたつの強い情熱である。辛抱だ。神を頼みにするな。そんなものは存在しない。真理探究者の資格はただ知恵と注意、誠実と意志だけだ。正直な労働者のように君たちの仕事を歯をくいしばってやりとげよ。
―― ロダン [wiki]
- 人間は
人間は神がつくったということは僕は信じられない。神がつくったものとしては人間は無常すぎ、不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりにも傑作すぎるように思うのだ。
―― 武者小路実篤 [wiki]
- 自然は教師なり
自然は教師なり。自然をよく観察し、自然に即してよく考えると、必ずそこからアイデアは生まれてくる。
―― 小川栄一
- 快楽は
快楽は求むべきものではなく、自然に来るのを待つべきものである。しかしそれは働いて待つべきものである。
―― 雨宮敬次郎 [wiki]
- 人間は自然の与えた
人間は自然の与えた能力上の制限を越えることは出来ぬ。そうかといって怠けていれば、その制限の所在さえ知らずにしまう。だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
―― 芥川龍之介 [wiki]




