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●わたしはすべての

 わたしはすべての自分の書物を閉じてしまった。そのなかでただ一冊だけすべての人間の眼に対して開かれたものがある。それは自然という書物である。この偉大で崇高な書物によってこそ、わたしはその神聖な作者に奉仕し、その作者を崇拝することを学ぶのだ。

―― ルソー [wiki]

  • 男はみんな嘘つきで

     男はみんな嘘つきで、浮気で、贋もので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見さげはてたものであり、情欲の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、狡猾で、見え坊で、物見高く性根が腐っている。……しかし人の世にはただ一つだけ神聖な、崇高なものがある。それはこんなにも不完全で、こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。

    ―― ミュッセ [wiki]

  • 自然を

     自然を翻訳するとみんな人間に化けてしまうから面白い。崇高だとか、偉大だとか、雄壮だとか、みんな人格上の言葉になる。人格上の言葉に出来ない輩(もの)には、自然が毫も人格上の感化を与えていない。

    ―― 夏目漱石 [wiki]

  • 奉仕を

     奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰う。

    ―― H・フォード [wiki]

  • 天地の間のあらゆる動物において

     天地の間のあらゆる動物において、犬から人間の女に至るまで、母親の心は常に崇高なものである。

    ―― アレクサンドル・デュマ [wiki]

  • 太陽を見よ

     太陽を見よ、太陽は惜しみなく、光と熱を地上に与えているではないか。他の生命の根源に奉仕している。太陽のように人と社会に奉仕して、しかも自ら輝いてやまぬ人物にならなければならない。

    ―― 青田強

  • 人は

     人は、自分自身のために生きるより、他人のために生きるほうが、満足が大きいのだ。

    ―― ヘッセ [wiki]

  • 自然は

     自然は一巻の書物であり、神がその著者である。

    ―― ハーヴェイ [wiki]

  • 尽く書を信ずれば

     尽く書を信ずれば書無きに如かず。

    ―― 孟子 [wiki]

  • 書物なき部屋は

     書物なき部屋は、魂なき肉体の如し

    ―― キケロ [wiki]

  • 他人の書物を

     他人の書物を読むことに時間を費やせ。他人が辛苦したものによって容易に自己の改善をなしとげられうる。

    ―― ソクラテス [wiki]

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