●なんだかなぁ。
愚痴、かな?
ほんのちょっとだけ、とあるブログと相互リンクしてました。とても稚拙で、書いてある内容を理解する為にはこちらから歩み寄らなければならないような見にくさでしたが、一生懸命やっているんだろうなって思えて微笑ましかったことと、せっかくのお申し出ということでお受けして、ご挨拶を兼ねて社交辞令程度のコメントを返しておきました。こんなことを書くと、私のコメントは全部社交辞令だと思われてしまいそうなので書きたくないのですが、決してそんなことはないつもりです。これまでにこんなことは書いたことはないのです。自分でもはっきりと社交辞令と認識しているのは今回が初めてといっても過言ではないです。
ところが、相手はそういったことが分からないお子様だったのです_no お子様なので社交性が欠如しているのは当たり前だったのですね……。
自分自身に反省することがあるとしたら……。もっとよく読んでからリンクの判断(というか無視)をすればよかったなぁという点かな。いや、違うかな。社交性の欠如や幼稚ぶり等、ぱっと見てすぐに気づいていたのです。でも、そうじゃないと思ったからリンクしたのです。
人と人との繋がりにはいろんな繋がりがあります。社交性がないとか、幼稚だとか、そんな冷たい関係なんてそもそも私の望むところじゃないって思うのです。いろんな人がいるけど、みんな長所短所なんてあるもの、理解しあいながら仲良くしようよ!という考え方は私の基本的ポリシーです。
ただし、それも限度があります。いくら私でも、我侭なお子様は無理です_no そういうお子様はご家庭や学校でまずしっかりと躾をしてほしい。精神的レベルがあまりに違うと全てが話にならないからです。
ほんとに幼稚で支離滅裂でそのくせ上から目線。人対人のコミュニケーションの機微なんてこれっぽっちも理解してない。ほんとにもう、これこそが愚民化政策と言われても仕方ないゆとり教育とか、物欲に耽り精神を置き去りにしてしまった馬鹿親世代の弊害なんだろうかって思ってしまうほど、とにかくもうイタイのなんのって……。
生まれてきたときはきっと純粋無垢な子供だったのでしょうけど、環境や教育は人間をどのようにでも変えてしまうんですねぇ……。かわいそうですが、ああなってしまったら社会に出ても害悪にしかならない……。せめて、良い友人に恵まれてくれればよいのですけど、と、そんな心配をしたところで仕方ないこと。
現実、そして社会って、残酷です。




