●神を
神を雲のかなたに求めるなかれ、神は汝の中にあり。
―― フィヒテ [wiki]
- 着物を脱ぐ女の
着物を脱ぐ女の眩ゆさは、雲を貫く太陽のようだ。
―― ロダン [wiki]
- 人はのぞみを失っても
人は、のぞみを失っても生きつづけて行くのだ。見えない地図のどこかに、あるいはまた、遠い歳月の彼方に、ほの紅い蕾を夢見て、凍りつく風の中に手を差しのべている……。
―― 水木洋子 [wiki]
- 彼らには老年がどんなものか
彼らには老年がどんなものかわからないのだ。人生から何も得られず、また死から何も期待できないという刑罰、あなた方には想像できまい。人生の彼方に何もないなんて、説明もなく謎の言葉も与えられないなんて。
―― モーリアック [wiki]
- 人を裁くことなかれ
人を裁くことなかれ。しからば汝らも裁かれざらん。
―― キリスト [wiki]
- まず汝自身を落ち着かせよ
まず汝自身を落ち着かせよ。そうしたら他人の間にあっても落ち着くことができよう。
―― トマス・ア・ケムピス [wiki]
- 汝の活動
汝の活動、ひとり汝の活動のみが、汝の価値を決定する。
―― フィヒテ [wiki]
- 何よりもまず
何よりもまず汝自身を尊敬せよ。
―― ピタゴラス [wiki]
- 勝つは
勝つは己に克つより大なるはなし。
―― プラトン [wiki]
- おのれの職分を守り
おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。
―― ワシントン [wiki]
※職分(しょくぶん)
1 その職についている者がしなければならない仕事。
2 各人がそれぞれの立場で力を尽くしてなすべき務め。本分。
- 敵に勝ったからとて
敵に勝ったからとて勇者ということはできない。おのれに勝った時初めて真の勇者といえる。
―― T・ブラウン




