●私は進歩を
私は進歩を信ずる。人類が完全な幸福にいたるべき運命を持っていることを。それゆえに、神が人間をただ苦しめるために創り出したと妄想する、いたずらな信心家たちより、自分は、はるかに神について大きな考えを持っている。最後の審判の日に天上に現れるという信心家どものいうあの極楽の状態を自由な政治と産業の設備の恵みによって、この地上に打ちたてたいと思うのだ。
―― ハイネ [wiki]
- 政治は本来
政治は本来、女性の仕事だと思う。男性より女性の方がずっとうまくやれるのよ。それは非常に単純な歴史的及び社会学的理由からよ。女性は何千何万年もの間、家庭を司ることを社会から課せられてきたの。本人が意識するしないにかかわらず、女性は支配することを身につけている。女性は社会、経済、教育、宗教などあらゆる分野を統合的に運営する方法を知っている。人は父親ではなく母親の影響と管理の下に育つのよ。
―― オリアナ・ファラチ
- 余が宗教を信ずるは
余が宗教を信ずるは天国または極楽に行かんがためにあらず。人らしき人たらんがためなり。
―― 内村鑑三 [wiki]
- 仕事が
仕事が楽しみならば人生は極楽だ、仕事が義務ならば人生は地獄だ。
―― ゴーリキー [wiki]
- 好人物は
好人物は何より先に天上の神に似たものである。第一に歓喜を語るのによい。第二に不平を訴えるのによい。第三に――いてもいなくてもよい。
―― 芥川龍之介 [wiki]
- 宗教は不滅の星である
宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す。
―― カーライル [wiki]
- 男女間の友情は
男女間の友情は、音楽とそれを生み出す楽器との関係です。男女間の友情は音楽です。完全に非物質的で天上的な、そして肉感とはまったく趣を異にしているものの、この肉感なくしてはあり得ぬ音楽なのです。
―― モンテルラン [wiki]
- 愛こそは
愛こそは、天上へわれらをみちびく、みちびきの星であり、乾いた荒野の緑の一点であり。灰色の砂にまじる、一つぶの黄金である。
―― ハルム
- この世は
この世は貴方の安息の場ではないのに、なにをそこで訪ね回っているのか。天上こそあなたの住居があるはずである。それゆえ、地上のすべてのものはすぎゆくものと眺めるべきである。
―― ケムピス
※ ドイツの敬神作家 - 過去において
過去においていくら失敗した事実があったにしろ、今後失敗するとは限っていない。人類の歴史は、過去に失敗した事をねばり強く何度もやってみることで人類が成長してきたことを物語っている。昔一度失敗した事は、未来において必ず失敗するなどと考えていたら、人類に進歩はないわけだ。百度失敗した事でも、百一度目にものにならないとは限らない。そんなことがわかってたまるものではない。
―― 武者小路実篤 [wiki]
- どの時代にも
どの時代にもそれぞれ課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。
―― ハイネ [wiki]




