●老いて病み
老いて病み恍惚として人を識らず。
―― 頼山陽 [wiki]
- 身には疾あり
身には疾あり、胸には愁いあり、悪因縁は逐えども去らず、未来に楽しき到達点の認められるゝなく、目前に痛き刺激物あり、慾あれど銭なく、望みあれど縁遠し、よし突貫して此逆境を出んと決したり。
―― 幸田露伴 [wiki]
- 病める、しかも
病める、しかも幾倍か不純なる子供ともいうべき女性。
―― ヴィニー [wiki]
- 窮すれば
窮すれば当にますます堅く、老ゆれば当にますます壮んなり。
―― 後漢書 [wiki]
- 大丈夫の志たる
大丈夫の志たる、窮してはますます堅かるべく、老いてはますます壮なるべし。
―― 馬援 [wiki]
- 私はその人柄のうちに
私はその人柄のうちにいくらか老人的なものを持っている青年を好ましく思う。同じように青年的なものをいくらか持っている老人を好ましく思う。このような規則に従う人間は体が年をとっても心が老いることはけっしてない。
―― キケロ [wiki]




