●朝に死し
朝に死し、夕に生まるるならひ、ただ水の泡にぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来りて、いづかたへか去る。
―― 鴨長明 [wiki]
- 朝夕の食事は
朝夕の食事は、うまからずとも褒めて食うべし。
―― 伊達政宗 [wiki]
- もはや沈黙の季節は去った
もはや沈黙の季節は去った。この緑の大地の上に、男性と同じ権利を獲得するために闘おう。
―― S・アンソニー
- 男と女が手に手をとってのみ
男と女が手に手をとってのみ天国にはいることができるのだ。神話がわれわれに語るごとく、ともに天国を去ったのだから、ともにそこへ帰らなければならぬ。
―― ガーネット
- よし今度も立派に
よし今度も立派に乗り越えて見せるぞ、朝の来ない夜はないのだから……
―― 吉川英治 [wiki]
- 鶏鳴に
鶏鳴に起きざれば日暮に悔あり。
―― 楠木正成 [wiki]
- 明日の朝に
明日の朝にしようなどと言ってはならぬ。朝が仕事を仕上げて持ってきてくれるわけがない。
―― クリソストムス
※ギリシアの司教
- 人間五十年
人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。
- 生まれ死ぬ
生まれ死ぬ。死ぬ生まれる。かくて人生は新しく、常に新鮮である。貴きものが死ねば、又貴きものが生まれる。
―― 武者小路実篤 [wiki]
- 人間には
人間には三つの事件しかない。生まれる・生きる・死ぬ。生まれることは感じない、死ぬことを苦しむ。そして生きることは忘れている。
―― ラ・ブリュイエール
- 人間がすることで
人間がすることでもっともよいことは、生まれること、生きていること、そしてすぐ死ぬこと。
―― ピエトロ・アレティノ




