●宗教は逆境に
宗教は逆境に打ちひしがれたものの溜息であり、非常な世界の感傷であり、魂のないところに魂を見るものである。それは民衆のアヘンである。
―― マルクス [wiki]
- 民衆にへつらうことは
民衆にへつらうことは、お偉方にへつらうことより以上に卑劣で、汚いことである。
―― ペギー [wiki]
- 迷信の
迷信の首魏は民衆である。すべて迷信においては、賢者たちが愚者どもに追随する。そして正常の場合とは反対に、まず実行があって、あとから理論がこれに当てはめられる。
―― ベーコン [wiki]
- 迷信は
迷信は、下劣な魂の持主たちに可能な唯一の信仰である。
―― ジューベル
※ジョセフ・ジューベル
フランスの哲学者・警句家
- あらゆる宗教の
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己をとりまく無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
―― トルストイ [wiki]
- 世界の
世界の事象をすべて神の業として表象すること、これが宗教である。
―― シュライエルマハー
※フリードリヒ・シュライエルマハー【1768年-1834年】
ドイツの改革派神学者
- 大海の怒涛の中に
大海の怒涛の中に落ちた磁石のように、人間の忍耐は、逆境の中にあってもすぐに見分けがつく。
―― F・ハウク
- 狭量は逆境に
狭量は逆境に馴らされるが、宏量はそれに打ち克つ。
―― アーヴィング [wiki]
- 逆境における
逆境における仲間は、苦難を軽くする。
―― フラー [wiki]
- いちばん賤しい者となり
いちばん賤しい者となり、いちばんひどい逆境に沈んでいる者は、つねに望みをもってこそおれ、おびえることはない。最上の幸運から零落することは悲しむべきだが、不運のどん底に沈むと、また浮かび上がって笑うことにもなる。
―― シェイクスピア [wiki]
- 飢じいということは
飢じいということは食物のよい調味料である。
―― キケロ [wiki]




