●臆病者は
臆病者は、死に先立って何度も死ぬが、勇敢なものは、一度しか死を味わわない。
―― シェイクスピア [wiki]
- みずから勇敢に
みずから勇敢に闘った者にしてはじめて、
英雄を賞賛するだろう。暑さと寒さに苦しんだ者でなければ、
人間の功績なんかわかりはせぬ。―― ゲーテ [wiki]
- 勇敢な行為は
勇敢な行為は、けっして勝利を欲しない。
―― フラー [wiki]
- 小心な人間は
小心な人間は危険の起こる前に怖れる。臆病な人間は危険の起こっている間怖れる。大胆な人間は危険が去ってから怖れる。
―― リヒター
※ドイツの文学者 - 人間は
人間はいっぱんに見知らずで、うつり気で、うそつきで、危険にたいしては臆病、利益にたいしては貧欲である。父親が殺されたことはすぐに忘れても、その遺産をなくしたことはなかなか忘れない。現実に人間がいとなむ生活のし方と、かれがなすべきだとされる生活のし方のあいだには大きな距離がある。
―― マキャベリ [wiki]
- 人間は
人間は他のどんな動物よりも病弱であり、不安定であり、変化しやすく不確定である。人間は病める動物なのだ。それはなんによるのか? 人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのはたしかである。永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食いこませる人間、こういう勇敢でゆたかな動物が、もっとも重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
―― ニーチェ [wiki]
- 臆病で
臆病でためらいがちな人間にとっては、一切が不可能である。なぜなら、一切が不可能なように見えるからだ。
―― ウォルター・スコット [wiki]
- 一度に一つずつ
一度に一つずつ行なえ。あたかも自分の生死がそれにかかっているような気持で。
―― U・グレース
- 一度の冗談で
一度の冗談で十人の人から軽蔑される。
―― スターン
- 発憤しなければ
発憤しなければ、十分な努力はできない。それがなければまた、十分な成功も得られない。失敗し発憤し努力し、それが成功への第一歩となるのだ。一度の失敗で意気銷沈しては、一生何事も成さずに終ってしまうものなのだ。
―― 古河市兵衛 [wiki]
- 一度失った
一度失った信用は、二度と帰ってこない。
―― シルス




