●魂の病は
魂の病は身体のそれより危険であり、怖ろしい。
―― キケロ [wiki]
- 謙譲な愛は
謙譲な愛は、暴虐よりもずっと効果の多い怖ろしい力である。
―― ドストエフスキー [wiki]
- 盲目の母性愛のために
盲目の母性愛のために破滅した人間は、危険な小児病のために破滅した人間より多い。
―― オットー・ライクスナー
- 病を受くることも
病を受くることも多くは心より受く。外より来る病は少なし。
―― 吉田兼好 [wiki]
- 良薬は
良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行ないに利あり。
―― 孔子 [wiki]
- 男子病の一つ
男子病の一つ。――自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのが、もっとも確実な療法である。
―― ニーチェ [wiki]
- 春くれて
春くれて、後夏になり、夏はてて秋のくるにはあらず。春ややがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ、秋は則ち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅もつぼみぬ。木の葉の落つるも、まず落ちてめぐむにはあらず、下よりきざしつはるに堪へずして落つるなり。迎ふる気下にまうけたる故に、待ちとるついで甚はやし。生老病死のうつり来る事、また是に過ぎたり。四季は猶定まれるつりであり、死期はついでを待たず。
―― 吉田兼好 [wiki]
- 人が身体をこわすのは
人が身体をこわすのは勤勉からではない。それは怠惰からである。
―― ピット
- 身体の美は
身体の美は、もし知性がその根底になければ、動物的なものにすぎず。
―― デモクリトス [wiki]
- 青年よ
青年よ、意思を強くし体を強壮にするためには、毎日一度は苦しいと思うことを遂行せよ。
―― ジェームス
- 仕事をする時は
仕事をする時は上機嫌でやれ。そうすれば仕事も捗るし、身体も疲れない。
―― ワグナー [wiki]




