●この山を登らんとする者
この山を登らんとする者、
麓にては大いなる苦しみにあわん。
されど登るにつれそは減ずべし。
そのゆえに、辛苦も愉しみになりつるとき、
登ることいとやさしくみえて、
速き流れを小舟にて下るがごとし。
―― ダンテ [wiki]
- 他人の書物を
他人の書物を読むことに時間を費やせ。他人が辛苦したものによって容易に自己の改善をなしとげられうる。
―― ソクラテス [wiki]
- けわしい山を登るためには
けわしい山を登るためには、最初ゆっくり歩くことが必要である。
―― シェイクスピア [wiki]
- 孤独は山になく
孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある。
―― 三木清 [wiki]
- 人はどんなに高い所にでも
人はどんなに高いところにでも登ることができる。しかしそれには決意と自信がなければならぬ。
―― アンデルセン [wiki]
- 友情は成長の遅い植物である
友情は成長の遅い植物である。それが友情という名に値する以前に、それは幾度か困難の打撃を受けて堪えなければならぬ。
―― ワシントン [wiki]
- あらゆる難関を
あらゆる難関を乗り超えて初めて真の安息日が来る。
―― ゲーテ [wiki]
- よし今度も立派に
よし今度も立派に乗り越えて見せるぞ、朝の来ない夜はないのだから……
―― 吉川英治 [wiki]
- 年をとることを
年をとることを恐れるな。心配しなければならないのは、年をとるまでのいろいろの障害を乗り越えることだ。
―― ショウ
- 心は非常に楽しむべし
心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- 自分に欠けているものを
自分に欠けているものを嘆くのではなく、自分の手元にあるもので大いに楽しむ者こそ賢明である。
―― エピクテトス [wiki]




