●けわしい山を登るためには
けわしい山を登るためには、最初ゆっくり歩くことが必要である。
―― シェイクスピア [wiki]
- ゆうゆうと
ゆうゆうとあせらずに歩む者にとって長すぎる道はない。しんぼうづよく準備する者にとって遠すぎる利得はない。
―― ラ・ブリュイエール
- この山を登らんとする者
この山を登らんとする者、
麓にては大いなる苦しみにあわん。
されど登るにつれそは減ずべし。
そのゆえに、辛苦も愉しみになりつるとき、
登ることいとやさしくみえて、
速き流れを小舟にて下るがごとし。―― ダンテ [wiki]
- 人はどんなに高い所にでも
人はどんなに高いところにでも登ることができる。しかしそれには決意と自信がなければならぬ。
―― アンデルセン [wiki]
- 孤独は山になく
孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の”間”にある。
―― 三木清 [wiki]
- 思うに
思うに、希望とは、もともとあるものだともいえないし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。地上には、もともと道はない。歩くひとが多くなれば、それが道になるのだ。
―― 魯迅 [wiki]
- 人間は
人間は自分のほしいと思うものを求めて世間を歩きまわり、そして家庭にかえった時にそれを見いだす。
―― ジョージ・ムーア [wiki]
- 性行為は
性行為はもっぱら生殖を目的とするものだというのは、人間はその勤め先以外の場所に向かって歩いてはならないというのに等しい。
―― N・ポーター
- 美しい
美しい唇のためには、親切な言葉を話すこと。
美しい目のためには、他人の美点を探すこと。
スリムな体のためには、おなかをすかした人々に食物を分け与えること。
美しい髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと。
バランスのためには 決して自分一人で歩くことはないと知って歩くこと。人間は、物以上に、修復され、生き返らされ、再利用され、改善されなければならない。
何人をも決して見捨ててはならない。
助けてくれる手が必要ならば、自分の腕の先にその手があることを忘れるな。
歳をとれば、君は二本の手を持っていることに気づくだろう。自分自身を助ける手…そして、他人を助ける手を。
―― サム・レヴェンソン
詩集『時の試練をへた人生の知恵』より※オードリー・ヘプバーンが書いたわけではありません。ですが、この言葉がより世界中の人々の心に響き、届いたのは、彼女がこの詩を読んだからです。
- もともと地上には
もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。
―― 魯迅 [wiki]
- 人間の弱さというものが
人間の弱さというものが、人生を究めるのに必要になってくることがしばしばある。
―― メーテルリンク [wiki]




