●愛は信仰の行為である
愛は信仰の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。
―― ロマン・ロラン [wiki]
- わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると
わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると、いつもこう答えることにしている。「わたしは、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。
―― モンテーニュ [wiki]
- 愚痴は
愚痴はいかなる高尚な内容でも、またいかなる理由があっても決して役に立たない。
―― エマーソン [wiki]
- 自殺のための
自殺のためのもっともらしき理屈をもち合わせるひとは、つまらぬ人間なり。
―― エピクロス [wiki]
- 怠け者に不足しているのは
怠け者に不足しているのは、いつも、仕事をする時間である。なぜ仕事を休むかという理由については、けっして不足しない。
―― アルフレッド・ド・ヴィニー [wiki]
※引用元はリュッケルトとなっているが、ヴィニーが正しいと思われる - 死は
死は生の自然の継続である。最もよき生の後に最も悪き死が来る理由がない。……死に対する最良の準備が最もよく生きることに在るのは疑ひがない。
―― 阿部次郎 [wiki]
- 信仰とは我々の目に見えないものを
信仰とは我々の目に見えないものを信じることである。そしてこのような信仰のもたらす報酬は我々が信じるものを眼で見るということである。
―― アウグスティヌス [wiki]
- 愛することは
愛することは、ほとんど信じることである。
―― ユーゴー [wiki]
- 信仰は
信仰は、見えないものへの愛、不可能なもの、ありそうにないことへの信頼である。
―― ゲーテ [wiki]
- 真の信仰とは
真の信仰とは、何曜日に精進ものを食べ、何曜日に教会へいって、どんな祈りをささげるか、ということを知ることでなく、つねにすべての人を愛して、正しい生活をいとなみ、つねに自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。ここに真の信仰がある。ほんとうの賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、つねにこの信仰を教えてきたのである。
―― トルストイ [wiki]
- 信仰とは
信仰とは、熱望の形をとった愛である。
―― チャニング
※ウィリアム・チャニング
アメリカの宗教家




