●愛とは何か
愛とは何か、とおまえにたずねる。
たちこめる霧につつまれた一つの星だ。
―― ハイネ [wiki]
- 天にありては
天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきものの最たらずや。
―― 高山樗牛 [wiki]
- 愛は遠くにあろうとも
愛は遠くにあろうとも、
しかしいつも、そこにある。
星の光のように、
とこしえに遠く、また近くに。―― アルント [wiki]
- 愛こそは
愛こそは、天上へわれらをみちびく、みちびきの星であり、乾いた荒野の緑の一点であり。灰色の砂にまじる、一つぶの黄金である。
―― ハルム
- 宗教は不滅の星である
宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す。
―― カーライル [wiki]
- 二人の人間が
二人の人間が同じ城内からながめている。一人は泥土を、ひとりは星を。
―― ラングブリッジ
※別訳:
二人の囚人が鉄格子の中から外を見ている。一人は泥土を、もう一人は星を。
- 人はあるいは宇宙を
人はあるいは宇宙を知っているかもしれない。しかし、自己は知らない。自己はどんな星よりも遠い。
―― チェスタートン [wiki]
- 理想は星のような
理想は星のようなものである。諸君はそれに手を触れることはできないが、荒涼たる大洋を航海している人のように理想を水先案内人として選び、これに従うことによって諸君は自らの運命を決定するだろう。
―― ヤール・シュルツ
※カール・シュルツ
- 相談するときは
相談するときは過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。
―― ジューベール [wiki]
- 自分がなにかを
自分がなにかをやることさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない。
―― ロダン [wiki]
- 諸君が困難に会い
諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何か書きつけるがよい。
―― 小泉八雲 [wiki]




