●貧困とかその他もろもろの
貧困とかその他もろもろの不運のばあいには、友だちは唯一の避難所と考えられる。また友だちは、若者たちにとっては過失を起こさせないための、老人たちにとってはその世話や老衰によるはたらきの不足をおぎなうための助けとなり、働きざかりの人たちのためにはいろいろのうるわしい行為をするための助けとなる。
―― アリストテレス [wiki]
- 私は成人してから
私は成人してから、よき師、友人に恵まれ、いろいろの恩を受けたが、その誰にもまして母から受けた愛と教訓と模範が、どんなにすばらしかったことか。
―― バルフォア
- 子どもは五歳までに
子どもは五歳までに、その生涯に学ぶべき事を学び終わる。
―― フレーベル [wiki]
- 幼年時代は
幼年時代は成人を示現する。朝が昼を示現するように。
―― ミルトン [wiki]
- 老人は
老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず。
―― ヒポクラテス [wiki]
- 老人は
老人は何も言うことがなくなると、すぐに近頃の若い者は……と言うものだ。
―― チェーホフ [wiki]
- いちばん賤しい者となり
いちばん賤しい者となり、いちばんひどい逆境に沈んでいる者は、つねに望みをもってこそおれ、おびえることはない。最上の幸運から零落することは悲しむべきだが、不運のどん底に沈むと、また浮かび上がって笑うことにもなる。
―― シェイクスピア [wiki]
- 希望!
希望! どんな不幸におちいっても、われわれは希望の太陽を心からすててはならない。つねに楽天的であること。つまり天命を楽しむこと、これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。今日を立派に生きることが、明日の希望を見出すことであり、明日の希望があってこそわれわれが明るく生きることができる。現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる。
―― ヘレン・ケラー [wiki]
- われわれが
われわれがわれわれの運不運をつくる。そしてわれわれがこれを運命と呼んでいる。
―― ジズレリー
- 好運といい、不運といい
好運といい、不運といい、それは後になっていえることである。ただ自分がよいであろうと思うことを現実の条件から裏づけをし、あとは勇を鼓して一歩を踏み出すだけである。
―― 大川博 [wiki]
- ソクラテスは若者たちに
ソクラテスは若者たちに、たえず鏡に自分の姿を映してみて、美しければそれにふさわしい者となるように、また醜ければ、教養によってその醜い姿をかくすようにせよと勧めた。
―― ディオゲネス・ラエルティオス [wiki]




