●他の国々を
他の国々を見れば見るほど、私は母国を愛するようになる。
―― スタール夫人 [wiki]
- こういうふうにすることも
こういうふうにすることもできたろうに! と思い悩み考え込むことは、人間のなしうる最悪のことにほかならぬ。
―― リヒテンベルグ
- 手の上ならば尊敬のキッス
手の上ならば 尊敬のキッス
額の上ならば 友情のキッス
頬の上ならば 厚意のキッス
唇の上ならば 愛情のキッス
閉じた眼の上ならば 憧憬のキッス
掌の上ならば 懇願のキッス
腕の上ならば 欲望のキッス
さてそのほかは みんな狂気の沙汰―― グリルパルツァー [wiki]
- 汝自身を知れ
<汝自身を知れ>という格言は適切なる言にあらず。<他のひとびとを知れ>という言がより実用的なり。
―― メナンドロス [wiki]
- 我を知らずして
我を知らずして外を知るということわりあるべからず、されば己を知るものを知れる人というべし。
―― 吉田兼好 [wiki]
- あるものを正しく判断するためには
あるものを正しく判断するためには、それを愛した後、いくらか離れることが必要だ。それは国についても、人間についても、そして自己自身についてもほんとうである。
―― ジード [wiki]
※アンドレ・ジッド
- レジャーの
レジャーの少ない国に高い文化は育たない。
―― H・ビーチャー [wiki]
- 我ら一たび
我ら一たび全く愛の国に踏み入らんか、この世がどんなに欠けたものであろうとも、なお此処は美しく豊かなものとなる。この世はもっぱら愛を生きるための機会から成り立っているからである。
―― ヒルティ [wiki]
- 富んでいる者が
富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい。
―― イエス・キリスト [wiki]
- 国内の一番とるに足りぬ者でさえ
国内の一番とるに足りぬ者でさえ正義の鎧に身を固めた時は、不正の大軍勢より強い。
―― ブライアン [wiki]
- なんのために
なんのためにあなたたちは生きているのですか。国のためですか、家のためですか、親のためですか、夫のためですか、子のためですか、自己のためですか。
愛するもののためですか、愛するものをもっておいでですか。―― 武者小路実篤 [wiki]




