●天地の間のあらゆる動物において
天地の間のあらゆる動物において、犬から人間の女に至るまで、母親の心は常に崇高なものである。
―― アレクサンドル・デュマ [wiki]
- 幼児を抱ける母親ほど
幼児を抱ける母親ほど見る目清らかなものはなく、多くの子に取りかこまれた母親ほど敬愛を感ぜしめるものなし。
―― ゲーテ [wiki]
- 神道に
神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明となす。
―― 吉田兼倶 [wiki]
- 天地の間に
天地の間に、己一人生きてあると思ふべし。天を師とし神明を友とすれば外人に頼る心なし。
―― 中江藤樹 [wiki]
- 男はみんな嘘つきで
男はみんな嘘つきで、浮気で、贋もので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見さげはてたものであり、情欲の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、狡猾で、見え坊で、物見高く性根が腐っている。……しかし人の世にはただ一つだけ神聖な、崇高なものがある。それはこんなにも不完全で、こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。
―― ミュッセ [wiki]
- わたしはすべての
わたしはすべての自分の書物を閉じてしまった。そのなかでただ一冊だけすべての人間の眼に対して開かれたものがある。それは自然という書物である。この偉大で崇高な書物によってこそ、わたしはその神聖な作者に奉仕し、その作者を崇拝することを学ぶのだ。
―― ルソー [wiki]
- 天地ほど
天地ほど正しく全き師あらんや。ただ天地を師とせよ。天地何を好み何をか嫌う。ただ万物を入れてよく万物になずまず、山川、江河、大地、何ものも形をあらわしてしかも載せずということなし。
―― 山鹿素行 [wiki]
- 自然を
自然を翻訳するとみんな人間に化けてしまうから面白い。崇高だとか、偉大だとか、雄壮だとか、みんな人格上の言葉になる。人格上の言葉に出来ない輩(もの)には、自然が毫も人格上の感化を与えていない。
―― 夏目漱石 [wiki]
- どんな人でも
どんな人でも生きている限り存在の必要がある。
―― エマーソン [wiki]
- あらゆる難関を
あらゆる難関を乗り超えて初めて真の安息日が来る。
―― ゲーテ [wiki]
- 男にとって大切なものは
男にとって大切なものは、愛する女である。男はありとあらゆる幸福と苦労とを女から引き出すのだ。女はあらゆるものに、味気なさや辛味や甘味をつける。
―― シャルドンヌ [wiki]




