●幼児を抱ける母親ほど
幼児を抱ける母親ほど見る目清らかなものはなく、多くの子に取りかこまれた母親ほど敬愛を感ぜしめるものなし。
―― ゲーテ [wiki]
- 男心は
男心は、清らかな美にひかれるものだ。あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。
―― オヴィデウス [wiki]
- 天地の間のあらゆる動物において
天地の間のあらゆる動物において、犬から人間の女に至るまで、母親の心は常に崇高なものである。
―― アレクサンドル・デュマ [wiki]
- 男尊女卑は
男尊女卑は野蛮の陋習なり。文明の男女は平等同位、互いに相敬愛して独立自尊を全からしむべし。
―― 福沢諭吉 [wiki]
※【陋習】(ろうしゅう)
いやしい習慣。悪い習慣。
- しわとともに
しわとともに品位が備わると敬愛される。幸せな老年にはいいしれない黎明がさす。
―― ユーゴー [wiki]
- 人々よ不可解は
人々よ不可解は可解なりとの信念を抱け。この信念のない所には進歩がない。
―― ゲーテ [wiki]
- 自らの曇りのない胸のうちに
自らの曇りのない胸のうちに光を抱く者は、中央にすわって明るい陽を懐かしむであろう。だが暗い魂と汚れた思いをかくす者は、真昼の太陽の下をも暗澹として歩む、自らが自らの土牢であろう。
―― ミルトン [wiki]
※暗澹(あんたん)
1 薄暗くはっきりしないさま。暗く陰気なさま。
2 将来の見通しが立たず、全く希望がもてないさま。
- 要するに私は
要するに私は、誰にも私を抱いてキッスしてくれとは頼まない。ただふつうの人間として公平に扱って欲しいのだ。
―― L・アームストロング [wiki]
- もう二四時間くらい
もう二四時間くらい待ったなら、自分の婚約者よりも、もっと好みに合った理想的な女性がみつかるかもしれぬという気持、どんな男性でも、こうした気持を抱いているものだ。
―― サーバー [wiki]
- 恋とは
恋とは、われわれの魂のもっとも純粋な部分が未知なものにむかっていだく聖なる憧れである。
―― ジョルジュ・サンド [wiki]
- 自分自身に対していだく
自分自身に対していだく憎しみこそ、おそらく、ゆるしのない唯一のものだろう。
―― ベルナノス




