●父の
父のいましめは、みなわが身の幸。
―― 一茶 [wiki]
- 心は非常に楽しむべし
心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- すべての人は
すべての人は、わが身のしあわせを、わが身の幸福ばかりをねがって生きているのである。しあわせになりたいという気持ちを人がもたないなら、その人間は、自分が生きていることを知らないのである。人はわが身の幸福をねがう気持ちなしに人生を考えることはできない。すべての人にとって生きるということは、しあわせをねがい幸福をかちとるということとおなじである。そしてしあわせを願い幸福をかちとるということは、生きるということとおなじである。
―― トルストイ [wiki]
- 斃れた親を
斃れた親を喰い尽して力を貯える獅子の子のように、力強く勇ましく、私を振り捨てて人生に乗り出していくがいい。
―― 有島武朗 [wiki]
- 親苦労する
親苦労する、その子楽する、孫乞食する。
―― 江島其磧
- なんのために
なんのためにあなたたちは生きているのですか。国のためですか、家のためですか、親のためですか、夫のためですか、子のためですか、自己のためですか。
愛するもののためですか、愛するものをもっておいでですか。―― 武者小路実篤 [wiki]
- なんじら施済をなすとき
なんじら施済をなすとき、右の手のなすことを左の手に知らすな。是はその施済の隠れんためあり。しからば、隠れたるを見たもう汝の父は報い給わん。
―― キリスト [wiki]
- ぼくがお父さんを
ぼくがお父さんを愛しているとすれば、それは、ぼくのお父さんだからというわけじゃなくて、ぼくの友だちだからなんだ。
―― ルナール [wiki]
- 子供を父や母に結びつけていた絆は
子供を父や母に結びつけていた絆は決して切れる事はないけれど、それはゆるむのである。それは他人に打ち勝たれ、それゆえ他人が魂のなかへ侵入する時期である。
―― ロレンス [wiki]
- 知恵ある子は
知恵ある子は父を喜ばし、愚かな子は母の憂いである。
―― ソロモン [wiki]
- 子を知るは
子を知るは賢明なる父なり。
―― シェイクスピア [wiki]




