●人に施しては
人に施しては慎みて思うなかれ。施しを受けては慎みて忘るるなかれ。
―― 崔瑗 [wiki]
- なんじら施済をなすとき
なんじら施済をなすとき、右の手のなすことを左の手に知らすな。是はその施済の隠れんためあり。しからば、隠れたるを見たもう汝の父は報い給わん。
―― キリスト [wiki]
- これはただやるのだから
これはただやるのだから返さなくていい。利子もいらないし事業の報告もいらない。君の好きなように使ってくれ。ただ一つ希望がある。それは君が独立を貫徹することだ。
―― 日田重太郎
- 幸福になりたければ
幸福になりたければ、やれ恩を返せだの、恩知らずだのと言わないで、人につくす喜びだけを生きがいにしようではないか。
―― D・カーネギー [wiki]
- 私は成人してから
私は成人してから、よき師、友人に恵まれ、いろいろの恩を受けたが、その誰にもまして母から受けた愛と教訓と模範が、どんなにすばらしかったことか。
―― バルフォア
- 終わりを慎むこと
終わりを慎むこと初めの如くなれば敗るることなし。
―― 老子 [wiki]
- 危ぶむこと
危ぶむこと淵に臨むが如く、慎むこと氷を履むが如し。
―― 孝謙天皇 [wiki]
- 言葉多ければ
言葉多ければ口のあやまち多く、人に憎まれ、わざわい起る。つつしみて多く言うべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- 愛は自足してなお余りがある
愛は自足してなお余りがある。愛は嘗て物ほしげなる容貌をしたことがない。物ほしげなる顔を慎めよ。
―― 有島武朗 [wiki]
- 自由でないのに
自由でないのに自由であると考えている人間はもう自由の奴隷である。
―― ゲーテ [wiki]
- 老人は
老人は数年前の事において往々錯誤あり、今みだりに人に語らば少差を免れず、或は障害をなさむ、慎まざるべからず。
―― 佐藤一斎 [wiki]




