●肉体愛が
肉体愛が男性のお気に入りのレクリエーションである限り、男は女を奴隷にしておこうと努めるだろう。
―― M・ウォールストンクラフト [wiki]
- 男はみんな嘘つきで
男はみんな嘘つきで、浮気で、贋もので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見さげはてたものであり、情欲の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、狡猾で、見え坊で、物見高く性根が腐っている。……しかし人の世にはただ一つだけ神聖な、崇高なものがある。それはこんなにも不完全で、こんなにも醜悪な二つのものの結びつきなのだ。
―― ミュッセ [wiki]
- 空威張りする人間は
空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼自身の高慢心の奴隷となる。
―― F・ベーコン [wiki]
- われわれは女性を解放したが
われわれは女性を解放したが、女のほうは依然として主人をさがしている奴隷だ。
―― ワイルド [wiki]
- 非難や嘲笑を恐れて
非難や嘲笑を恐れて、自分の計算を狂わせたりしたら、それこそもっとも卑怯者になってしまう。祖国のために恐れることは、少しも恥ではない。人々の意見や攻撃をきいて自分の意見を翻すのは、責任のある人間の態度ではなく、奴隷の仕草である。
―― ファビウス
- 自由でないのに
自由でないのに自由であると考えている人間はもう自由の奴隷である。
―― ゲーテ [wiki]
- 戦いは万物の父
戦いは万物の父、万物の王なり。そは或る者たちを神とし、或る者たちを人間として示す。また或る者たちを奴隷とし、或る者たちを自由人とす。
―― ヒッポリュトス [wiki]
- 男の愛情は
男の愛情は、彼が肉体の満足をえた瞬間から目に見えて低下する。どんなほかの女でも彼が所有した女よりも多くの魅力をもつように思われて、彼は変化を熱望する。それに反して、女の愛情は、この瞬間から増大する。
―― ショウペンハウエル [wiki]
- 男の多情さは
男の多情さはむしろ頭脳的であり、女の多情はむしろ肉体の奥におりこまれていて、いっそう自然に近く、はっきり目につかない。
―― シャルドンヌ
- 男は駄目だよ
男は駄目だよ。位階や勲章に目がくらむからね。そこへ行くと、女には勲章ぶら下げて喜ぶような馬鹿はいないから頼もしいよ。
―― 福田英子 [wiki]
- 男というものは
男というものは本当は肉体によるものでなければ幸福を感じない。彼の最も深い、最も絶対的な快楽は肉体のなかにある。
―― ロレンジ・デ・ブラディ




