●よろこびやたのしみの
よろこびやたのしみのさなかにいながら鎧を着、甲を被り、盾を手にした一人こそ知恵の女神である。
―― ハイネ [wiki]
- 人もし忍辱の鎧を着て
人もし忍辱の鎧を着て戦うときは、一人の力をもって八万四千の魔軍を挫くべし。
―― 釈迦 [wiki]
- 行為の
行為の最中にも思考の余地がある。
―― ゲーテ [wiki]
- 太陽の下には
太陽の下には、永遠なものは存在しない。運命の女神は、その変化を楽しもうとし、人間は、それによって彼女の力をあきらかに知るのである。
―― マキャベリ [wiki]
- 今日はよく働いたと
今日はよく働いたと夕方になって考えることほど、私にとって大きな楽しみはなかった。
―― 大倉喜八郎 [wiki]
- 人は
人は、脳によってのみ喜びも楽しみも、笑いも冗談も、はたまた、嘆きも、苦しみも、悲しみも、涙の出ることも知らねばならない。
特に、われわれは、脳があるがゆえに思考し、見聞し、美醜を知り、善悪を判断し、快不快を覚えるのである……。―― ヒポクラテス [wiki]
- 役に立つ仕事は
役に立つ仕事はそれ自体が楽しみであって、ひとがそこから得る利益によって楽しみなのではない。
―― アラン [wiki]
- 人生のいろいろな楽しみは
人生のいろいろな楽しみは、それを主要な目的とするのではなく、通りすがりにそれを味わうときにはじめて、人生を楽しいものにしてくれる。
――いったんそれを人生の目的としてしまえば、とたんにそれだけでは物足らない気がしてくる。楽しみなどというものは、細かく吟味すれば必ずボロが出てくるものだ。幸福になる唯一の道は、幸福さでなく、なにかそれ以上のものを人生の目的にえらぶことである。―― ジョン・スチュアート・ミル [wiki]
- 知恵ある子は
知恵ある子は父を喜ばし、愚かな子は母の憂いである。
―― ソロモン [wiki]
- 神は知恵深くも
神は知恵深くも未来の成り行きを真黒き夜をもって蔽えり。
―― ホラチウス [wiki]
- 真の知恵は
真の知恵は、常に人間を落ちつかせ、正しい釣合いを基礎に事物を観察させる。
―― 林語堂 [wiki]




