●いつも逸話を
いつも逸話を語るのは利口でない証拠である。
―― ラ・ブリュイエール [wiki]
- 革新を行なうのに
革新を行なうのにあまりに困難な場合には、革新が必要でないという証拠である。
―― ヴォルヴナルグ [wiki]
- 一年じゅうが
一年じゅうが、ただ遊ぶだけの休暇だったら、遊ぶことは働くことと同様に退屈だろう。
―― シェイクスピア [wiki]
- 男というものは
男というものは、いつもそうだが、わが家から離れているときが、いちばん陽気なものだ。
―― シェイクスピア [wiki]
- なんらの証拠はなくても
なんらの証拠はなくても、じぶんの好まないものであり、それに賛成しないものであれば、それに賛成しなくてもいい。
―― マルサス [wiki]
- 愛は遠くにあろうとも
愛は遠くにあろうとも、
しかしいつも、そこにある。
星の光のように、
とこしえに遠く、また近くに。―― アルント [wiki]
- 感情の未熟と
感情の未熟と真の若さを混同するような誤りをおかしてはならない。真の若さは成熟を要するのである。感情的に成長するのを拒む男女は、真っ先に年をとるのが普通である。後年、第二の幼年期に逆戻りする人々は、最初のそれから真に抜け出していないのである。年よりも若く見せかけたりするのは、感情的に成長していないという確かな証拠である。
―― ジョージ・ロートン
- 諸君は
諸君はいっしょにいるひとびとよりも、けっして利口に思わしてはならないし、またより物知りに見られてはいけない。
―― チェスターフィールド [wiki]
- 利口な女と嫉妬ぶかい女とは
利口な女と嫉妬ぶかい女とは、おのおのことなった、まったく別個のものである。したがってどんな利口な女でも、同時に嫉妬ぶかい女になる。
―― ドストエフスキー [wiki]
- あまり利口でないひとたちは
あまり利口でないひとたちは、一般に自分の及びえない事柄についてはなんでもけなす。
―― ラ・ロシュフコー [wiki]
- 酒飲みは
酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
―― チェスター・フィールド




