ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

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●言うべき時に否というのは

 言うべき時に否(ノー)というのは、人生の平和と幸福との要訣である。ノーと言うことができず又言いたがらぬ人間はたいてい零落する。世の中の悪が栄えるのは我々がノーという勇気をもたないためである。

―― スマイルズ [wiki]

※【要訣】(ようけつ)
物事の最も大切なところ。奥義。秘訣。

※【零落】(れいらく)
1 落ちぶれること。
2 草木の枯れ落ちること。

  • いちばん賤しい者となり

     いちばん賤しい者となり、いちばんひどい逆境に沈んでいる者は、つねに望みをもってこそおれ、おびえることはない。最上の幸運から零落することは悲しむべきだが、不運のどん底に沈むと、また浮かび上がって笑うことにもなる。

    ―― シェイクスピア [wiki]

  • 拒絶するのに

     拒絶するのに多くの言(ことば)は無駄である。相手はただ否という一言をきくだけだ。

    ―― ゲーテ [wiki]

  • 奉仕を

     奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰う。

    ―― H・フォード [wiki]

  • 駄洒落が栄えるのは

     駄洒落が栄えるのは聴き手の耳が幼稚で馬鹿者のいうことを持てはやすからです。それをいう舌に値打があるからではありません。

    ―― シェイクスピア [wiki]

  • 若いころ

     若いころ、私は人生の「幸福」として認められていることを箇条書きにしてみたことがある。健康、愛、才能、権力、富および名声等の現世的な欲望を並べたて、それを賢明な先輩に得々としてみせた。
     その先輩は言った「なかなか結構だな、それに順序もまずまず無難だ。しかし、それがないと君の表が耐え難い重荷となる唯一のものが欠けているようだ」。
     彼は私の表を消して次の文字を書いた――心の平和。

    ―― ジョシュア・リーブマン

  • 幸福は閑暇にこそ

     幸福は閑暇にこそあると思われる。なんとなれば、われわれは閑暇をうるために働き、平和のうちにすごさんがために戦争をするからなり。

    ―― アリストテレス [wiki]

  • 平和が

     平和が見つからぬというものは、見つけようとする努力を怠ったものだ。

    ―― ミラー [wiki]

  • 労働のなかにだけ

     労働のなかにだけ、平和がやどり、労苦のなかには、安息がやどる。

    ―― フォトネル

  • ありそうなことをいうのは

     ありそうなことをいうのは、万人の万人に対する戦いであり、ありそうもないのは人々の間の平和である。
     ありそうなことをいうのは、愚かさであり、ありそうもないのは理性である。
     ありそうなことをいうのは、死であり、ありそうもないのは不滅性である。
     このありそうもないことを希求すること、それがわたしたち生の意味であってほしいものだ。

    ―― エルンスト・フィッシャー [wiki]

  • 一善微なりと雖も

     一善微なりと雖も、日に養うて害せざればついにその徳をなす。
     一悪小なりと雖も、日に長じて除かざればついにその身を失う。

    ―― 伊藤東涯 [wiki]

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