ブログパーツ提供を再開してみます。
更新は相変わらず出来そうもないですが、近々一気に追加するかも?

« 肩書きが | メイン | 右手に円を »

●貧困は

 貧困はあらゆる偉人の遥籃に付き添って、彼らを立派な人間に育て上げた。

―― ハイネ [wiki]

※【揺籃】(ようらん)
・ ゆりかご。
・ 幼児期。また、物事が発展する初めの時期や場所。

  • 人間は

     人間は不幸か、貧困か、あるいは病気が必要なのだ。そうでないと、人間はすぐ高慢になってしまう。

    ―― ツルゲーネフ [wiki]

  • 賞賛には

     賞賛には能力を育てる力がある。

    ―― T・ドライザー

  • 苔寺の

     苔寺のよさを理解し、苔を美しいと感じるのは湿気の中に生きる日本人だけの感覚である。自然と闘い、征服する過程で文化を築きあげてきた欧米人と、自然にさからわず、できるだけ壊さず、自然と融和していく過程で文化を育ててきた日本人との差であろうか。

    ―― 樋口清之 [wiki]

  • 私は貧乏と病気の

     私は貧乏と病気のどん底を生き抜いて来ました。
    「あらゆる人にふりかかる悩みをあなたはどうやって切り抜けてきたのですか」
    と尋ねる人があれば、私はいつもこう答えます。
    「私は昨日耐えてきました。今日も耐えることが出来ます。そして明日のことは決して考えないことにしています。」

    ―― D・ディックス

  • 私たちが偉大な人に接近すればするほど

     私たちが偉大な人に接近すればするほど、私たちは彼等が単なる人にすぎないことをハッキリと見る。だから彼らはその従者たちの眼には稀にしか偉人に映じない。

    ―― ラ・ブリュイエール [wiki]

  • 偉人の達した

     偉人の達した高峯は一躍地上から達したのではなく、同伴者が夜眠っている間も、一歩一歩とよじ登ったのである。

    ―― ブラウニング [wiki]

  • 子どもと動物は

     子どもと動物はずいぶんよく似ています。どちらも自然に近いのです。でも子どもが狡猾な猿よりもよく理解することがひとつだけあります。それは偉人のりっぱな行為のことです。

    ―― アナトール・フランス [wiki]

  • 人間のもろもろの行為はすべて

     人間のもろもろの行為はすべて、結果となってあらわれる時期が遠くへだたっていればいるほど、それだけ立派な、尊敬される行為なのである。

    ―― ラスキン [wiki]

  • よし今度も立派に

     よし今度も立派に乗り越えて見せるぞ、朝の来ない夜はないのだから……

    ―― 吉川英治 [wiki]

  • 男は

     男はかならずしもその行為によって評価するわけにはいかない。法律を守ってはいるが、しかもつまらない男がいる。法律を破りながらなおかつりっぱな男もいる。

    ―― ワイルド [wiki]

トラックバックURL

この記事のトラックバックアドレス:
http://inscription.gemhp.com/mt/mt-tb.cgi/1629/inscription/XXXXXX
TBID
※上記トラックバックのアドレスはそのままでは無効です。末尾の六桁を画像の六桁の数字に置き換えてご利用ください。

コメントする

(コメントは管理人の承認後に表示されます。ご了承ください)