●目の見える人間は
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる。
―― ジード [wiki]
- 信仰とは我々の目に見えないものを
信仰とは我々の目に見えないものを信じることである。そしてこのような信仰のもたらす報酬は我々が信じるものを眼で見るということである。
―― アウグスティヌス [wiki]
- 人は幸運の時には
人は幸運の時には偉大に見えるかも知れないが、真に向上するのは不運の時である。
―― シラー [wiki]
- 規律は
規律は、宗教の儀式に似ている。ばからしいように見えても、それが人間をつくるのだ。
―― サン・テグジュペリ [wiki]
- まちがったやり方は
まちがったやり方は、いつもたいへん理屈に合っているように見えるものである。
―― G・ムーア [wiki]
- 自分のことしか
自分のことしか考えられないものとは、自分がまったく見えなくなっているもののことである。つまり自我の意識のみあって自我の認識を欠くもののことである。
―― 岸田国士 [wiki]
- 信仰は
信仰は、見えないものへの愛、不可能なもの、ありそうにないことへの信頼である。
―― ゲーテ [wiki]
- 賢明な人の
賢明な人の目と舌と耳と心は、胸底深くにある。
―― テオグニス [wiki]
- ものを観るのに
ものを観るのに目をあいただけでは足りない。心の働きがなくてはならない。
―― ミレー [wiki]
- 人間の目は
人間の目は、失敗の時にはじめて開くものだ。
―― チェーホフ [wiki]
- 口に怒れども
口に怒れども眼には笑みを湛う。
―― カーライル [wiki]




