●疑わしき事は
疑わしき事は問うを恥ずべからず。過ちたる事は正さるるを恥ずべからず。
―― エラスムス [wiki]
- 人間はおのおの他人の中に
人間はおのおの他人の中に自分を映す鏡を持つ。そして、その鏡により自己のもろもろの罪過や欠点や、その他のあらゆる種類の悪い方向を見て、わが身をかえりみ、正すことのできるものこそ賢人といわれるに価するものである。
―― カトー
- 結婚のくわだてにおいては
結婚のくわだてにおいては、各人が自分の考えの決定者であり、自ら問うてみるべきである。
―― ラブレー [wiki]
- われわれはつねに
われわれはつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。
―― サルトル [wiki]
- ここに十分考え
「ここに十分考え、ほんの少し試み、沢山失敗したところの人、ねむる」
――たしか彼の墓標にはこう書かれるだろう。しかし彼はこれを毛頭恥じる必要などないのだ。―― スチーブンソン
- どんな偉大な事柄でも
どんな偉大な事柄でも、友人のためだと思えば、恐るるに足らない。どんな卑小なことでも、友人のためだと思えば、決して恥ずかしくない。
―― サー・フィリップ・シドニー [wiki]
- アダムとその妻は
アダムとその妻は二人ともに裸にしてはじざりき。
―― 西欧の故事、旧約聖書「創世記」
- 人の過ちを
人の過ちをいわず、わが功に誇らず。
―― 中根東里
- 己に克つの苦功を用ひずして
己に克つの苦功を用ひずして、怒りを遷さず、過を再びせざるは、柔惰振わざるの士にあらずんば、必ず奸を掩ひ非を飾る者なり。
―― 大塩平八郎 [wiki]
- 善に遷るは
善に遷るはまさに風の速やかなるが如く、過ちを改むるはまさに雷の猛きが如くなるべし。
―― 朱子 [wiki]
- 過ちては
過ちては則ち改むるに憚かることなかれ。
―― 孔子 [wiki]




