●剛毅の志によりて
剛毅の志によりて地球上何事にてもなし得るべし。
―― スマイルズ [wiki]
- この地上における
この地上における我々の立場は旅人のようなものである。我々のだれもがしばらくのお客として地球を訪れるのだが、何故そうなるのか知らない。もっとも時にはその目的がわかるような気がすることもあるけれど。
それは、人間は他の人間のためにこの地上に存在するということである。――楽しみや幸福を共にしている親しい人々はもちろん、また同情という絆で結ばれている無数の未知の人々のために――。― アインシュタイン [wiki]
- 地球は
地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気をもっている。その病気の一つが人間である。
―― ニーチェ [wiki]
- 思うに
思うに、希望とは、もともとあるものだともいえないし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。地上には、もともと道はない。歩くひとが多くなれば、それが道になるのだ。
―― 魯迅 [wiki]
- 宗教は不滅の星である
宗教は不滅の星である。地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてますますその光輝を増す。
―― カーライル [wiki]
- 小さな親切
小さな親切、小さな愛の言葉が地上を天国のように幸福にする手助けをする。
―― カーニー
※アメリカの教育者 - 地上にてもてはやされる人間は
地上にてもてはやされる人間は長続きしない。けだし、流行は移り変わるからである。
―― ラ・ブリュイエール [wiki]
- 君たちの精神は
君たちの精神は、地上的なものを侮蔑するように説得されてきた。しかし、君たちの内蔵はまだ説きふせられてはいない。しかもそれこそ君たちにおいても強力なものなのだ! 君たちはまず勇気をふるって君たち自身を信ぜよ、君たちの内蔵を信ぜよ! 自分自身を信じない者は、つねに偽る。
―― ニーチェ [wiki]
- 女性を敬え
女性を敬え。彼女らは地上の生活のために、天国のバラを織りなす。
―― シラー [wiki]
- 地上の
地上のあらゆる生物・人間・野獣・魚・家畜・鳥類――すべて恋の炎に殺到す。恋はあらゆるものの王なり。
―― ヴェルギリウス [wiki]
- この世は
この世は貴方の安息の場ではないのに、なにをそこで訪ね回っているのか。天上こそあなたの住居があるはずである。それゆえ、地上のすべてのものはすぎゆくものと眺めるべきである。
―― ケムピス
※ ドイツの敬神作家




