●気随に成り行き候はゞ
気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。
―― 土井利勝 [wiki]
※気随(きずい)
自分の思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。好き勝手。気まま。
- 神は知恵深くも
神は知恵深くも未来の成り行きを真黒き夜をもって蔽えり。
―― ホラチウス [wiki]
- をとこやも
をとこやも空しくあるべき万代に語りつぐべき名は立ておして。
―― 山上憶良 [wiki]
- 人間は自然の与えた
人間は自然の与えた能力上の制限を越えることは出来ぬ。そうかといって怠けていれば、その制限の所在さえ知らずにしまう。だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
―― 芥川龍之介 [wiki]
- 心は非常に楽しむべし
心は非常に楽しむべし苦しむべからず。身は常に労すべしやすめ過ごすべからず。
―― 貝原益軒 [wiki]
- 半途にして
半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。
―― 安積艮斎
※半途(はんと)
行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
※前功(ぜんこう)
1 前人の功績。
2 以前に立てた功績。
- 怠けていると
怠けていると退屈してくる。それは結局、他人が忙しく仕事をしているために、仲間がなくなるからである。
―― B・ジョンソン [wiki]
- 人間の本能は
人間の本能は「善」である。なぜなら人間は忘れっぽく、なまけ者で軽々しく信じ、浅薄であるからである。
―― ヴァレリー [wiki]
- 欲望の荷を
欲望の荷を負いすぎているものは、小さな喜びを買うにも苦しみかつ損をする。
―― S・ブラント [wiki]
- ひとつの物が
ひとつの物が多すぎるのは何の役にも立たない。
―― ソロモン [wiki]
- 人間が自分の仕事において
人間が自分の仕事において幸福であろうとするならば、その人間はその仕事を好きでなくてはならぬ。その人間はその仕事をやりすぎてはならぬ。その人間はその仕事を成功するという感じを抱いていなければならぬ。
―― ラスキン [wiki]




