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●余が宗教を信ずるは

 余が宗教を信ずるは天国または極楽に行かんがためにあらず。人らしき人たらんがためなり。

―― 内村鑑三 [wiki]

  • 用事を

     用事を弁ぜんとせば自ら行け。

    ―― リチャード

    ※弁ずる(べんずる)
    1 物事をわきまえる。区別する。
    2 物事を処理する。取り計らう。すませる。
    3 解決する。ととのう。すむ。
    (言う。述べる。話す。)(弁明する。弁解する。)

  • 私は進歩を

     私は進歩を信ずる。人類が完全な幸福にいたるべき運命を持っていることを。それゆえに、神が人間をただ苦しめるために創り出したと妄想する、いたずらな信心家たちより、自分は、はるかに神について大きな考えを持っている。最後の審判の日に天上に現れるという信心家どものいうあの極楽の状態を自由な政治と産業の設備の恵みによって、この地上に打ちたてたいと思うのだ。

    ―― ハイネ [wiki]

  • 仕事が

     仕事が楽しみならば人生は極楽だ、仕事が義務ならば人生は地獄だ。

    ―― ゴーリキー [wiki]

  • それ浄土というも

     それ浄土というも、地獄というも、外には候わず、ただ我等が胸の間にあり。これを悟るを仏という、これを迷うを凡夫という。

    ―― 日蓮 [wiki]

  • 小さな親切

     小さな親切、小さな愛の言葉が地上を天国のように幸福にする手助けをする。

    ―― カーニー
    ※アメリカの教育者

  • 男と女が手に手をとってのみ

     男と女が手に手をとってのみ天国にはいることができるのだ。神話がわれわれに語るごとく、ともに天国を去ったのだから、ともにそこへ帰らなければならぬ。

    ―― ガーネット

  • 女性を敬え

     女性を敬え。彼女らは地上の生活のために、天国のバラを織りなす。

    ―― シラー [wiki]

  • 恋愛とは

     恋愛とは、その二人が一体となることであり、一人の男と一人の女とが一人の天使となって溶け合うことである。それは天国である。

    ―― ユーゴー [wiki]

  • これからのことを

     これからのことを心配するな。過ぎたことで泣いたりするな。心配するなら自分自身を失わないように心配せよ。泣くなら自分のうちに天国を持つことなく、時の流れの中をただよいゆく自分の姿に泣け。

    ―― シュライエルマハー
    ※フリードリヒ・シュライエルマハー【1768年-1834年】
    ドイツの改革派神学者

  • 学問と芸術を

     学問と芸術をもっている者は、
      同時に宗教をももっている。
     学問と芸術をもたない者は、
      宗教をもて!

    ―― ゲーテ [wiki]

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