●今日はよく働いたと
今日はよく働いたと夕方になって考えることほど、私にとって大きな楽しみはなかった。
―― 大倉喜八郎 [wiki]
- 一事を
一事をよく為す者は多くをよく為す。
―― トマス・ア・ケムピス [wiki]
- 虚栄心の強い男は
虚栄心の強い男は、自分のことをよく言ったり、悪く言ったりして得をする。謙虚なひとは、まったく自分のことは語らない。
―― ラ・ブリュイエール
- よろこびやたのしみの
よろこびやたのしみのさなかにいながら鎧を着、甲を被り、盾を手にした一人こそ知恵の女神である。
―― ハイネ [wiki]
- 人は
人は、脳によってのみ喜びも楽しみも、笑いも冗談も、はたまた、嘆きも、苦しみも、悲しみも、涙の出ることも知らねばならない。
特に、われわれは、脳があるがゆえに思考し、見聞し、美醜を知り、善悪を判断し、快不快を覚えるのである……。―― ヒポクラテス [wiki]
- 終わりを慎むこと
終わりを慎むこと初めの如くなれば敗るることなし。
―― 老子 [wiki]
- 快こそ第一の
快こそ第一の、生得的な善であり、快が浄福なる生の初めであり、終わりなり。
―― エピクロス [wiki]
- 役に立つ仕事は
役に立つ仕事はそれ自体が楽しみであって、ひとがそこから得る利益によって楽しみなのではない。
―― アラン [wiki]
- よく始められた仕事は
よく始められた仕事は、なかば終ったものである。
―― プラトン [wiki]
- 男と女が結婚したときには
男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりをつげ、彼らの歴史が始まる。
―― ロミュビルュス
※フランスの彫刻家 - 人生のいろいろな楽しみは
人生のいろいろな楽しみは、それを主要な目的とするのではなく、通りすがりにそれを味わうときにはじめて、人生を楽しいものにしてくれる。
――いったんそれを人生の目的としてしまえば、とたんにそれだけでは物足らない気がしてくる。楽しみなどというものは、細かく吟味すれば必ずボロが出てくるものだ。幸福になる唯一の道は、幸福さでなく、なにかそれ以上のものを人生の目的にえらぶことである。―― ジョン・スチュアート・ミル [wiki]




