●いかなる賢人にも
いかなる賢人にも他人の忠言が必要であり有効な時がある。
―― T・A・ケムピス [wiki]
- 良薬は
良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行ないに利あり。
―― 孔子 [wiki]
- 人間はおのおの他人の中に
人間はおのおの他人の中に自分を映す鏡を持つ。そして、その鏡により自己のもろもろの罪過や欠点や、その他のあらゆる種類の悪い方向を見て、わが身をかえりみ、正すことのできるものこそ賢人といわれるに価するものである。
―― カトー
- 賢人は
賢人は敵から多くのことを学ぶ。
―― アリストパネス [wiki]
- 長い話を切り詰めて
長い話を切り詰めて、短い言葉で適切に語るのは賢人である。
―― エウリピテス [wiki]
- 賢明な人の
賢明な人の目と舌と耳と心は、胸底深くにある。
―― テオグニス [wiki]
- 真の信仰とは
真の信仰とは、何曜日に精進ものを食べ、何曜日に教会へいって、どんな祈りをささげるか、ということを知ることでなく、つねにすべての人を愛して、正しい生活をいとなみ、つねに自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。ここに真の信仰がある。ほんとうの賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、つねにこの信仰を教えてきたのである。
―― トルストイ [wiki]
- 人間の弱さというものが
人間の弱さというものが、人生を究めるのに必要になってくることがしばしばある。
―― メーテルリンク [wiki]
- どんな人でも
どんな人でも生きている限り存在の必要がある。
―― エマーソン [wiki]
- 人間は
人間は不幸か、貧困か、あるいは病気が必要なのだ。そうでないと、人間はすぐ高慢になってしまう。
―― ツルゲーネフ [wiki]
- 革新を行なうのに
革新を行なうのにあまりに困難な場合には、革新が必要でないという証拠である。
―― ヴォルヴナルグ [wiki]




