●その席に
その席にいない人を非難するな。
―― ワシントン [wiki]
- 君といっしょに
君といっしょに陰口をきく者は、君の陰口もきくだろう。
―― スペインのことわざ
- 他人の言葉
他人の言葉、他人の行動を軽率に非難するな。
―― トマス・ア・ケムピス [wiki]
- ある一人の人間がそばにいると
ある一人の人間がそばにいると、ほかの人間の存在など、全く問題にならなくなることがある。それが恋というものである。
―― ツルゲーネフ [wiki]
- あらゆる事件には
あらゆる事件には女がいるものです。私は事件の報告を受けると、直ちにいいます。「女を探せ!」と。
―― デュマ [wiki]
- 譴責は
譴責は著名となるために、ひとが大衆に支払う税金である。
―― スウィフト [wiki]
※譴責(けんせき)
1 しかり責めること。不正や過失などを厳しくとがめること。
2 懲戒処分のうち最も軽いもの。職務上の義務違反について警告し、将来を戒めること。現在、法令上では戒告という。「―処分」
- 非難や嘲笑を恐れて
非難や嘲笑を恐れて、自分の計算を狂わせたりしたら、それこそもっとも卑怯者になってしまう。祖国のために恐れることは、少しも恥ではない。人々の意見や攻撃をきいて自分の意見を翻すのは、責任のある人間の態度ではなく、奴隷の仕草である。
―― ファビウス
- いっしょになにかを
いっしょになにかを”する”必要なんか少しも感じないで、しかもいっしょに”いる”ということ――これこそが結婚の本質である。
―― シュワルツ
- もし人の悪口を言うならば
もし人の悪口を言うならば、それが自分に返ってくることを予期せよ。
―― プラウタス [wiki]
- 大衆の中にいて
大衆の中にいて、皆を同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。しかし大衆の先に立って一つの主義主張をとなえ、行動すれば必ず悪口をいわれる。したがって指導者としての資格は、たえず悪口をいわれ、批判されることにあるといってよい。もっともこの際、全部から悪口をいわれては落第で、少なくとも半数の支持がなくてはいけない。
―― 市川房枝 [wiki]
- 人におせじを言われた時
人におせじを言われた時、いい気になって嬉しそうな顔をする者は傲慢な人である。人が他人の悪口を言うのを聞いて喜ぶ者は心のいやしい人である。
―― J・エリオット [wiki]




