●一日一字を記さば
一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。
―― 吉田松陰 [wiki]
- 一夜君と
一夜君と共に語る、十年書を読むに勝る。
―― 程伊川 [wiki]
- 半途にして
半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。
―― 安積艮斎
※半途(はんと)
行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
※前功(ぜんこう)
1 前人の功績。
2 以前に立てた功績。
- 平和が
平和が見つからぬというものは、見つけようとする努力を怠ったものだ。
―― ミラー [wiki]
- 自ら努めて
自ら努めて意の如くならざるは天の命なり。自ら怠りて一業をなし得ざるは己の罪なり。
―― フィヒテ[wiki]
- 求むれば
求むればこれを得、捨つればこれを失う。
―― 孟子 [wiki]
- 今日一字を覚え
今日一字を覚え明日一字覚え、久しければすなわち博学となる。
―― 中井竹山 [wiki]
- とてもかくても
とてもかくても、つとめだにすればできるものと心得べし。
―― 本居宣長 [wiki]
- 死は
死は生の自然の継続である。最もよき生の後に最も悪き死が来る理由がない。……死に対する最良の準備が最もよく生きることに在るのは疑ひがない。
―― 阿部次郎 [wiki]
- 人間は
人間は、ほんとうに利口でほんとうに精を出し、ほんとうに辛抱強ければ必ず運が開けてくるものだ。わしは、これをバカのひとつ覚えで、「ウン・ドン・コン」とお題目のように唱え続けている。人間にもっとも大切な運は、鈍でなければつかめない。利口ぶってこちらでチョコマカすると、運のほうでツルリツルリすべって逃げてしまう。鈍を守りきるにはどうしても根がなければならない。
―― 古河市兵衛 [wiki]
- みずからを
みずからを向上しようと試みることが必要である。この意識は生きているかぎり持続すべきである。
―― クリスティーヌ女王




