●自ら責むることに
自ら責むることに厚ければ、何ぞ人を責むる暇あらんや。
―― 春日潜庵
- 人の過失を
人の過失を責めるには十分を要せず。宜しく二三分を余し、彼をして自棄に甘んぜず、以って自新せんことを求むべし。
―― 佐藤一斎 [wiki]
- 狐は
狐はわが身をとがめずして罠を責める。
―― ブレーク [wiki]
- ひまなことは
ひまなことは、忙しいよりはよいものだ。余分なものは何ひとつないわれわれ庶民にとって、時間だけが財産である。
―― B・グラシアス
- 悪を
悪を責むることは朋友の道なり。
―― 孟子 [wiki]
- 学ぶに暇なしと
学ぶに暇なしと言う者は、暇ありといえども、学ぶこと能わず。
―― 劉安 [wiki] 『准南子(准南鴻烈解)』
- われら四方より
われら四方よりなやみを受くれども窮せず、せん方つくれどものぞみを失はず、責めらるれども捨てられず、倒さるれども亡びず。
―― パウロ [wiki]
- 一人でいるとき
一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか、もしそれを男たちが知ったとしたら、男たちはけっして結婚なんかしないだろう。
―― O・ヘンリー [wiki]
- 予はときに
予はときに感ずることがある。人間には運命というものがあって、自分である程度までこれを開拓していくことができる。世人に暇があったら何をなすとか、金があったら何々を実行するとかいって、暇と金とに全責任を負わせている者が多数である。が、実際、この暇と金とも自分でどうにかしてこしらえるものだということを深く確信しているものはないようである。予はこの当時は、別にどうとも感じなかったが、今から考えてみると、たしかに人間というものには一種の運命というものがあって、これをある点まで支配することができるものだと思う。
―― 片山潜 [wiki]
- 人間の真実な
人間の真実な唯一の威厳は、みずからをさげすむそれの能力である。
―― サンタヤナ [wiki]
- 自ら助けられる前に
自ら助けられる前に、まず人を助けなければならぬ。
―― ランケ [wiki]




