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●おのれの職分を守り

 おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。

―― ワシントン [wiki]

※職分(しょくぶん)
1 その職についている者がしなければならない仕事。
2 各人がそれぞれの立場で力を尽くしてなすべき務め。本分。

  • わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると

     わたしは、旅行に出る理由をたずねる人があると、いつもこう答えることにしている。「わたしは、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。

    ―― モンテーニュ [wiki]

  • 運命の武器に

     運命の武器に守られると考えるな。己自身の武器で戦え。運命は決して武器を与えはしない。

    ―― ポセイドニオス [wiki]

  • 自分で身を

     自分で身を守らなくてはいけない。イエスとノーをはっきり言わなくてはいけない。そうしないと人々は本当のことを夢にも知ってくれないんだ。

    ―― カフカ [wiki]

  • 勝つは

     勝つは己に克つより大なるはなし。

    ―― プラトン [wiki]

  • 敵に勝ったからとて

     敵に勝ったからとて勇者ということはできない。おのれに勝った時初めて真の勇者といえる。

    ―― T・ブラウン

  • 他人を支配せんと

     他人を支配せんと欲する者は、まず自らの主人であらねばならぬ。

    ―― マシンジャー [wiki]

  • 神を

     神を雲のかなたに求めるなかれ、神は汝の中にあり。

    ―― フィヒテ [wiki]

  • アラーは

     アラーは汝がどこへ行くとも共にありて汝を守らん。

    ―― マホメット [wiki]

  • 正直とか親切とか

     正直とか親切とか友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真の偉大な人間といえる。

    ―― A・フランス [wiki]

  • 勇気を修養するものは

     勇気を修養するものは、進むほうの勇ばかりでなく、退いて守る方の沈勇もまたこれを養ふやう心掛けねばならぬ。両者そろって真の勇気がなる。

    ―― 新渡戸稲造 [wiki]

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