GEM WORDS謹製オリジナルブログパーツ配布中!

« 鳥のまさに死なんとするや | メイン | 人我に背くとも »

●認識は実践にはじまり

 認識は実践にはじまり、実践をつうじて理論的認識に達すると、ふたたび実践にもどらなければならない。

―― 毛沢東 [wiki]

  • 半途にして

     半途にして怠れば前功を失い未熟に復る。

    ―― 安積艮斎

    ※半途(はんと)
    行く道の途中。行程のなかば。特に、学業・事業などのなかば。中途。
    ※前功(ぜんこう)
    1 前人の功績。
    2 以前に立てた功績。

  • 放たれた

     放たれたことばは、再び帰らず。

    ―― ホラティウス [wiki]

  • 勇気こそは

     勇気こそは、人間のあらゆる特性のなかで幸福に達するに最も必要なものである。

    ―― ヒルティ

  • 己立たんと欲して

     己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す。

    ―― 孔子 [wiki]

  • 愛の理論の基本的な例は

     愛の理論の基本的な例は性の領域にある。男性の性的能力の最高点は与える行為にある。男性は女性に彼自身を、彼の性器を与える。オルガズムの瞬間に彼は精液を彼女に与える。彼は、性的能力があるならば与えざるをえないのである。もしも彼が与えないならば、彼は性的不能者なのである。女性にとっても、経過はやや複雑であるけれども異ならない。彼女は彼女の女性としての中心のものへの門を開く。受ける行為において彼女は与える。もしも彼女が与える行為ができないならば、もし彼女が受けることだけしかできないならば、彼女は冷感症である。

    ―― E・フロム [wiki]

  • 迷信の

     迷信の首魏は民衆である。すべて迷信においては、賢者たちが愚者どもに追随する。そして正常の場合とは反対に、まず実行があって、あとから理論がこれに当てはめられる。

    ―― ベーコン [wiki]

  • 悪が

     悪が、われわれに善を認識させるように、苦痛は、われわれに喜びを感じさせる。

    ―― クライスト [wiki]

  • 人間がなすべき

     人間がなすべき自然のことは労働すること。そして繁栄と幸福とは、正直な労働を通じてのみ得られるのであることを認識すべきである。

    ―― フォード
    (この言葉を語られたフォードさんについてフルネーム等ご存知の方は是非お知らせください)

  • 自分のことしか

     自分のことしか考えられないものとは、自分がまったく見えなくなっているもののことである。つまり自我の意識のみあって自我の認識を欠くもののことである。

    ―― 岸田国士 [wiki]

  • 人間のもつ死の

     人間のもつ死の恐怖はすべて自然に対する認識の欠如に由来している。

    ―― ルクレティウス [wiki]

トラックバックURL

この記事のトラックバックアドレス:
http://inscription.gemhp.com/mt/mt-tb.cgi/1895/inscription/XXXXXX
TBID
※上記トラックバックのアドレスはそのままでは無効です。末尾の六桁を画像の六桁の数字に置き換えてご利用ください。

コメントする

(コメントは管理人の承認後に表示されます。ご了承ください)