●畏れることなく
畏れることなく醜にも邪にもぶつかってみよう。その底に何があるか。もしその底に何もなかったら人生の可能は否定されなければならない。
―― 有島武郎 [wiki]
- おおむね大きな誤りの
おおむね大きな誤りの底には高慢があるものである。
―― ラスキン [wiki]
- わが行く道に茨多し
わが行く道に茨多し
されど命の道は一つ
この外に道なし
この道を行く―― 武者小路実篤 [wiki]
- 自己に絶望し
自己に絶望し、人生に絶望したからといって、人生を全面的に否定するのはあまりにも個人的ではないか。人生は無限に深い。われわれの知らないどれほど多くの真理が、美が、あるいは人間が、かくれているかわからない。それを放棄してはならぬ。
―― 亀井勝一郎 [wiki]
- 死ぬよりも
死ぬよりも、生きている方がよっぽど辛い時が何度もある。それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
―― 榎本健一 [wiki]
- 望みどおりの幸福を
望みどおりの幸福をえられなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、甦生した人間のもつ魅力なのである。
―― モロア [wiki]
- 憂きことの
憂きことのなおこの上に積かれし限りある身の力試さん。
―― 熊沢蕃山 [wiki]
- 恐怖と勇気が
恐怖と勇気がどんなに近くに共存しているかは、敵に向かって突進する者がいちばんよく知っているであろう。
―― モルゲンシュテルン [wiki]
- 恐れを知って
恐れを知って、しかもそれを恐れざる者こそ真の大勇者なり。
―― ウェリントン [wiki]
- 自分は
自分は体は曲って醜いが、作る詩は真直で美しいのだ。
―― ポープ [wiki]
- ひとはでたらめに婦人の能力を
ひとはでたらめに婦人の能力を否定せずに、確実なる経験にこれを決定させる必要がある。そのためには女性にその力を試し、その力を発展すべき機会と権利とを与えなければならない。
―― リップス [wiki]




