●われら四方より
われら四方よりなやみを受くれども窮せず、せん方つくれどものぞみを失はず、責めらるれども捨てられず、倒さるれども亡びず。
―― パウロ [wiki]
- 我等もし事業を
我等もし事業をなさんと欲せば、必ずまずこれがために仆るの決心なかるべからず。
―― 新島襄 [wiki]
- 最大の名誉は
最大の名誉はけっして倒れないことではない。倒れるたびに起きあがることである。
―― 孔子 [wiki]
- 窮すれば
窮すれば当にますます堅く、老ゆれば当にますます壮んなり。
―― 後漢書 [wiki]
- 大丈夫の志たる
大丈夫の志たる、窮してはますます堅かるべく、老いてはますます壮なるべし。
―― 馬援 [wiki]
- 男子、死中に
男子、死中に活を求むべし。坐して窮すべけんや。
―― 范曄 [wiki]
- 悪を
悪を責むることは朋友の道なり。
―― 孟子 [wiki]
- 自ら責むることに
自ら責むることに厚ければ、何ぞ人を責むる暇あらんや。
―― 春日潜庵
- 人間五十年
人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。
- 意志は
意志は、自ら願うにあらざれば決して滅びず。
―― ダンテ [wiki]
- 人の過失を
人の過失を責めるには十分を要せず。宜しく二三分を余し、彼をして自棄に甘んぜず、以って自新せんことを求むべし。
―― 佐藤一斎 [wiki]




