●苦悩こそ
苦悩こそ人生の真のすがたである。われわれの最後の喜びと慰めは苦しんだ過去の追憶にほかならない。
―― ミッセ [wiki]
- 臨終の
臨終の夕までの修行と知るべし。
―― 上島鬼貫 [wiki]
- 鳥のまさに死なんとするや
鳥のまさに死なんとするや、その鳴くや哀し。人のまさに死せんとするや、その言うや善し。
―― 曽子 [wiki]
- 人間は、妙なものだ
人間は、妙なものだ。悲しい事、淋しい事があっても、その悲しさ、淋しさに浸れば、かえって、それらを忘れる。忘れるばかりでなく、嬉しさも感ずる。好んで、その悲しさ、淋しさに耽けろうとする。その人にとっては、そうする事が慰めとなるのだ。
―― 吉田大次郎
※吉田松陰かと思われるが調べきれず……。
- 高慢は
高慢は弱者の慰めの手段である。
―― ヴォルヴナルグ [wiki]
- 「信仰」は
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、好運な人たちにとっては恐怖の的である
- これからのことを
これからのことを心配するな。過ぎたことで泣いたりするな。心配するなら自分自身を失わないように心配せよ。泣くなら自分のうちに天国を持つことなく、時の流れの中をただよいゆく自分の姿に泣け。
―― シュライエルマハー
※フリードリヒ・シュライエルマハー【1768年-1834年】
ドイツの改革派神学者 - 人間は神ではあり得ないが
人間は神ではあり得ないが、最も人間らしい行動をした時神の姿に似る。
―― テニスン [wiki]
- 女は
女は女性本来の姿で男の前に立った時、男にとって一切となる可能性をもっているが、男性化されたいわゆる「解放女性」として存在する時には、男の気まぐれの玩具以上のなにものでもあり得ないのだ。
―― キェルケゴール [wiki]
- 美しい姿は
美しい姿は美しい顔に勝り、美しい行ないは美しい姿に勝る。
―― エマーソン [wiki]
- おのれの苦悩を
おのれの苦悩を精細に見ることこそ、おのれの心を慰める手段である。
―― スタンダール [wiki]




