●なんじら施済をなすとき
なんじら施済をなすとき、右の手のなすことを左の手に知らすな。是はその施済の隠れんためあり。しからば、隠れたるを見たもう汝の父は報い給わん。
―― キリスト [wiki]
- 右手に円を
右手に円を画き、左手に方を書く、二つながら成らず。
―― 韓非子 [wiki]
- 人に施しては
人に施しては慎みて思うなかれ。施しを受けては慎みて忘るるなかれ。
―― 崔瑗 [wiki]
- 夫人を遇するの道は
夫人を遇するの道は、男子みずから身をきよくして彼女の貞節にむくゆるにあり。
―― 内村鑑三 [wiki]
- あなた、手を接吻させてあげたら
あなた、手を接吻させてあげたら、今度は肩とおっしゃるでしょう……。
―― チェーホフ [wiki]
- 男というものは
男というものはおそらく女と一緒になるのでなければ、また女の手を借りるのでなければ完全な彼自身になれない。
―― エルネスト・ルグーヴ
- 熱意は
熱意は必ず報いられる。
―― ラシーヌ
- お前は二つの手と
お前は二つの手と、一つの口を持っている。その意味をよく考えてみよ、二つが労働のために、一つが食事のためにあるのだ。
―― リュッケルト
- 国民は
国民は各々自分の天職に全力を尽すがよい。これが祖国に報ゆる道である。
―― ゲーテ [wiki]
- 自らの曇りのない胸のうちに
自らの曇りのない胸のうちに光を抱く者は、中央にすわって明るい陽を懐かしむであろう。だが暗い魂と汚れた思いをかくす者は、真昼の太陽の下をも暗澹として歩む、自らが自らの土牢であろう。
―― ミルトン [wiki]
※暗澹(あんたん)
1 薄暗くはっきりしないさま。暗く陰気なさま。
2 将来の見通しが立たず、全く希望がもてないさま。
- 怒りよりも
怒りよりも軽蔑をかくすことがより必要である。前者はけっして忘れられないが、後者はときには忘れられる。悪意はしばしば忘れられるが、軽蔑はけっして忘れられない。
―― チェスターフィールド [wiki]




