●ひとつの物が
ひとつの物が多すぎるのは何の役にも立たない。
―― ソロモン [wiki]
- ものを観るのに
ものを観るのに目をあいただけでは足りない。心の働きがなくてはならない。
―― ミレー [wiki]
- 物には時節あり
物には時節あり。花の開閉、人間の生死なげくべからず。
―― 井原西鶴 [wiki]
- 嫉妬心をなくすために
嫉妬心をなくすために、自信を持てといわれる。だが自信は如何にして生ずるのであるか。自分で物を作ることによって。嫉妬からは何物も作らない。人間は物を作ることによって自己を作り、かくて個性になる。個性的な人間ほど嫉妬的でない。
―― 三木清 [wiki]
- 物の発展は
物の発展は、つねに弁証法的に行われるものである。
―― マルクス [wiki]
- 欲望の荷を
欲望の荷を負いすぎているものは、小さな喜びを買うにも苦しみかつ損をする。
―― S・ブラント [wiki]
- 人間が自分の仕事において
人間が自分の仕事において幸福であろうとするならば、その人間はその仕事を好きでなくてはならぬ。その人間はその仕事をやりすぎてはならぬ。その人間はその仕事を成功するという感じを抱いていなければならぬ。
―― ラスキン [wiki]
- 暗黒の日も
暗黒の日も明日まで永らえたならば過ぎ去るであろう。
―― クーパー [wiki]
- 気随に成り行き候はゞ
気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。
―― 土井利勝 [wiki]
※気随(きずい)
自分の思いのままに振る舞うこと。また、そのさま。好き勝手。気まま。 - 九分は足らず
九分は足らず十分はこぼると知るべし。
―― 徳川光圀 [wiki]
- 人間の力量いっぱいの
人間の力量いっぱいの月給を取ると弱くなるよ、況んやそれ以上を取るに及んでは大ていのものが堕落する。
―― 堺利彦 [wiki]




